オマリ・パーマー

アメリカ合衆国のプロレスラー From Wikipedia, the free encyclopedia

オマリ・パーマーOmari Palmer1995年5月9日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州コラム英語版出身のプロレスラーオデッセイ・ジョーンズOdyssey Jones)、オデッセイOdyssey)のリングネームでも活動。

リングネーム オデッセイ
オデッセイ・ジョーンズ
オマリ・パーマー
本名 オマリ・パーマー
身長 196cm
体重 184kg
概要 オデッセイ, プロフィール ...
オデッセイ
プロフィール
リングネーム オデッセイ
オデッセイ・ジョーンズ
オマリ・パーマー
本名 オマリ・パーマー
身長 196cm
体重 184kg
誕生日 (1994-05-17) 1994年5月17日(32歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク州コラム
所属 フリーランス
トレーナー WWEパフォーマンスセンター
デビュー 2019年11月7日
テンプレートを表示
閉じる

来歴

デビュー前

ニューヨーク州ブルックリンで生まれ、コラムで育った。ロングウッド高校に通い、フットボールバスケットボールラクロスレスリングで活躍。2012年、シラキュース大学に入学し、社会学を専攻した。シラキュース・オレンジ・フットボールチームに所属し、オフェンシブガードとして36試合に出場したが、2016年の最終学年で下肢を負傷した。

WWE

2019年2月WWEと契約し、WWEパフォーマンスセンターへと配属された。オマリ・パーマーとして、11月7日デビュー戦でデクスター・ルミスと対戦するも敗北。

2021年7月、オデッセイ・ジョーンズと改名した。7月6日、グレイソン・ウォーラーを破った。7月20日、NXTブレイクアウトトーナメントに参加し、第1ラウンドでアンドレ・チェイスを破った。準決勝でトレイ・バクスターを破ったが、決勝でカーメロ・ヘイズに敗れた。2022年1月、サラブ・グルジャールとの試合中に膝蓋腱を断裂。

10月25日復帰し、エドリス・エノフェとマリク・ブレイドをパーティーに招待した。翌週、復活戦でハビアー・バーナルを破った。12月27日、エノフェとブレイドとチームを組み、スキズムと対戦するが、敗北。2023年1月20日、ジョー・ゲイシーと対戦するも敗北。3月24日、ケール・ディクソンと対戦し、勝利。

2024年8月、RAWに出場[1]。しかし同年9月に家庭内暴力の嫌疑を受け、WWEを解雇された[2]。なお本人は家庭内暴力を否定している。

フリーランス

2025年よりオデッセイとして活動を再開。8月3日、ザイオンの誘いを受け全日本プロレスに参戦。芦野祥太郎とのユニット・HAVOCに加わり、セニョール斉藤を下して勝利した[3]。また8月24日より開催予定の第12回王道トーナメントに出場が決まった[4]

9月23日、ザイオンとのタッグで鈴木秀樹&真霜拳號の保持する世界タッグ王座に挑戦しこれを奪取。

タイトル歴

全日本プロレス

得意技

フィニッシュホールド

Journey's End(ジャーニーズエンド)
旋回式スクラップ・バスター。
WWE時代は「フォーリング・パワースラム」の技名で使用。
ビッグ・スプラッシュ
フライング・クロス・ボディ。
ダイビング・スプラッシュ

打撃技

エルボー
クローズライン

投げ技

パワースラム
ボディスラム
垂直落下式水車落とし

入場曲

  • Larger Than Life
  • Sound The Alarm

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI