オマリ・パーマー
アメリカ合衆国のプロレスラー
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来歴
デビュー前
ニューヨーク州ブルックリンで生まれ、コラムで育った。ロングウッド高校に通い、フットボール、バスケットボール、ラクロス、レスリングで活躍。2012年、シラキュース大学に入学し、社会学を専攻した。シラキュース・オレンジ・フットボールチームに所属し、オフェンシブガードとして36試合に出場したが、2016年の最終学年で下肢を負傷した。
WWE
2019年2月WWEと契約し、WWEパフォーマンスセンターへと配属された。オマリ・パーマーとして、11月7日デビュー戦でデクスター・ルミスと対戦するも敗北。
2021年7月、オデッセイ・ジョーンズと改名した。7月6日、グレイソン・ウォーラーを破った。7月20日、NXTブレイクアウトトーナメントに参加し、第1ラウンドでアンドレ・チェイスを破った。準決勝でトレイ・バクスターを破ったが、決勝でカーメロ・ヘイズに敗れた。2022年1月、サラブ・グルジャールとの試合中に膝蓋腱を断裂。
10月25日復帰し、エドリス・エノフェとマリク・ブレイドをパーティーに招待した。翌週、復活戦でハビアー・バーナルを破った。12月27日、エノフェとブレイドとチームを組み、スキズムと対戦するが、敗北。2023年1月20日、ジョー・ゲイシーと対戦するも敗北。3月24日、ケール・ディクソンと対戦し、勝利。
2024年8月、RAWに出場[1]。しかし同年9月に家庭内暴力の嫌疑を受け、WWEを解雇された[2]。なお本人は家庭内暴力を否定している。
フリーランス
2025年よりオデッセイとして活動を再開。8月3日、ザイオンの誘いを受け全日本プロレスに参戦。芦野祥太郎とのユニット・HAVOCに加わり、セニョール斉藤を下して勝利した[3]。また8月24日より開催予定の第12回王道トーナメントに出場が決まった[4]。
タイトル歴
得意技
フィニッシュホールド
- Journey's End(ジャーニーズエンド)
- 旋回式スクラップ・バスター。
- WWE時代は「フォーリング・パワースラム」の技名で使用。
- ビッグ・スプラッシュ
- フライング・クロス・ボディ。
- ダイビング・スプラッシュ
打撃技
投げ技
入場曲
- Larger Than Life
- Sound The Alarm