オモダカ属
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| 分類(APG IV) | ||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||
| Sagittaria L. | ||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||
| awl-leaf arrowhead narrow-leaved arrowhead dwarf sagittaria | ||||||||||||||||||
| 種 | ||||||||||||||||||
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本文参照 |
オモダカ属(オモダカぞく、Sagittaria)は、オモダカ科の属。湿地や水田に生息する抽水植物が中心。水田雑草として扱われる種も含まれている一方、観賞用に栽培される種もある。矢尻型の葉を持つ種が多い[1][2]。
世界に約30種が生育[2]。日本には4種(変種を除く)が自生している。
多くの文化圏で食用とされている。ポーランド、Całowanieに所在する旧石器時代の遺跡からは、セイヨウオモダカが食用とされた痕跡が見つかっている[3]。