オヤビッチャ属

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オヤビッチャ属
オヤビッチャ Abudefduf vaigiensis
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 条鰭綱 Actinopterygii
: ギンポ目 Blenniiformes
: スズメダイ科 Pomacentridae
: オヤビッチャ属 Abudefduf
学名
Abudefduf
Forsskål, 1775
英名
sergeant-majors

オヤビッチャ属(学名:Abudefduf)は、スズメダイ科の属の1つ。太平洋インド洋大西洋から20種が知られる。体に横縞が入る種が多い。

従来はソラスズメダイ亜科に分類されていたが、近年は独自のオヤビッチャ亜科に分類する見解がある。タイプ種はシマスズメダイである[1]

20種が分類され、プランクトン食、底生生物食、熱帯性の3系統に分けられる[2][3][4]。底生生物食の種は少なく、プランクトン食の種が多い。過去1000万年間で多様化したことが明らかになっている[5][6]

属名はアラビア語の現地名で「突出した側面を持つもの」を意味し、体側面の縞を示していると考えられる[7]

分類

出典

関連項目

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