オリックス生命保険
日本の東京都港区にある生命保険会社
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概要
沿革
- 1991年
- 4月 - オリックス・オマハ生命保険株式会社として設立。
- 6月 - 営業開始。
- 1992年11月 - オリックスグループが全額出資会社となる。
- 1993年2月 - オリックス生命保険株式会社に社名変更。
- 1994年8月 - 保有契約高(個人保険)1兆円を突破。
- 1997年9月 - 通信販売専用商品『オリックスダイレクト保険』発売。
- 1998年9月 - 保有契約高(個人保険)2兆円を突破。
- 1999年1月 -『オリックスダイレクト保険』インターネットでの保険契約申込予約と第1回保険料決済を開始。
- 2001年3月 - 保有契約高(個人保険)3兆円を突破。
- 2005年10月 - 定期保険「Fine Save(ファインセーブ)」発売。
- 2006年5月 -「医療保険CURE(キュア)」発売。
- 2008年5月 - 女性専用「医療保険CURE Lady(キュア・レディ)」発売。
- 2010年
- 3月 -「がん保険Believe(ビリーブ)」発売。
- 7月 -「収入保障保険Keep(キープ)」発売。
- 10月 - 引受基準緩和型「医療保険CURE Support(キュア・サポート)」発売。
- 2011年5月 - オリックス生命ダイレクト公式サイトにて、インターネットによる保険申込みサービスを開始。「インターネット申込専用定期保険Bridge(ブリッジ)」発売。
- 2012年
- 7月 - 本社を新宿区西新宿から港区赤坂(赤坂スターゲートプラザ)へ移転[2]。
- 10月 - 保有契約高(個人保険)5兆円を突破。
- 2013年12月 - 個人保険の保有契約件数200万件突破。
- 2015年7月 - オリックスが買収し、子会社化した米国ハートフォードの日本法人であったハートフォード生命保険を合併[3][4]。
- 2016年10月 - 大規模災害発生時等における事業継続体制を強化するため、本社機能の一部を長崎県長崎市(長崎ビジネスセンター)へ移転。
- 2021年9月 - 本社を港区赤坂から千代田区大手町(大手町プレイスイーストタワー(7~8階))へ移転[5]。
主な保険商品
医療保険
- 医療保険 キュア・ネクスト
- 医療保険 キュア・レディ・ネクスト
- 引受基準緩和型医療保険 キュア・サポート・プラス
がん保険
- がん保険 ビリーブ
死亡保険
- 定期保険 ファインセーブ
- ネット専用定期保険 ブリッジ
- 終身保険 ライズ
- 収入保障保険 キープ
提供番組
- 日本テレビ系列
- 情報ライブ ミヤネ屋 (読売テレビ制作)(14時台後半、火曜・木曜・金曜)60秒
- テレビ朝日系列
- 大下容子ワイド!スクランブル(12時台前半、月曜、火曜、金曜日)60秒
- 徹子の部屋(前半ナショナルスポンサー、金曜日)60秒
- DAIGOも台所〜きょうの献立何にする?〜(朝日放送テレビ制作)(隔日)60秒
- TBS系列
- ひるおび(13時台、水曜、金曜日)60秒
- フジテレビ系列
- めざまし8(火曜日)60秒
- ぽかぽか(13時台、木曜、金曜日)60秒 ※『直撃LIVE グッディ!』、『バイキングMORE』『ポップUP!』から引き継ぎ