オリュンピオドロス
ウィキメディアの曖昧さ回避ページ
From Wikipedia, the free encyclopedia
人物
- オリュンピオドロス (軍人)[2][3]、アテナイの軍人で、紀元前479年のプラタイアの戦いでのアテナイ軍の司令官を務めた。
- アテナイのオリュンピオドロス[4][5]、アテナイの執政官で、紀元前294~292年に務めた[6]。
- オリュンピオドロス (セレウコス朝)、紀元前178年頃にセレウコス4世によってコイレ・シリアとフェニキアを委任された高位の神官(指導者)[7]。
- オリュンピオドロス (錬金術師)[8]、4世紀末ないし6世紀中頃のアレクサンドリアの錬金術師[9][注 2]。
- テーバイのオリュンピオドロス[11]、テーバイ出身の5世紀のギリシア人の歴史家で、412年にフン族への使節に参加した[12]。
- 大オリュンピオドロス[13]、5世紀のアレクサンドリアの逍遙学派哲学者で、プロクロスの師[6]。
- オリュンピオドロス (プラトン学派哲学者)[14][15]、ペルシオンのイシドーロスと同時代のプラトン学派の哲学者。
- 小オリュンピオドロス(495年頃 - 570年)、6世紀の新プラトン主義哲学者。アレクサンドリア学派の最後の非キリスト教徒の長で、占星術師。アリストテレスの『気象論』の注釈を行った[16]。
- オリュンピオドロス (ディアコノス)[17][18](希: Ολυμπιόδωρος διάκονος)、6世紀のアレクサンドリアのディアコノスで聖書注釈者。