馬が趣味だった父親に触発されて14歳の時にシャンティイ近郊のグヴュー(フランス語版)にある競馬学校へ入学[3]。フレディ・ヘッド厩舎の所属となったルメートルは2005年6月にデビュー、2006年7月に初勝利を挙げた[2]。2015年にはパレロワイヤル賞(英語版)を勝利し、重賞初制覇。2022年末にフレディが調教師を引退し、厩舎も解散となった為所属厩舎を息子のクリストファー・ヘッドへと変更した。アメリカでも騎乗経験がある[4]。
2024年にJRAの短期免許制度を利用し初来日。免許期間は1月6日から2月25日の間で、身元引受調教師は斉藤崇史で、契約馬主はフジイ興産[1]。
2024年1月7日京都競馬第5競走・3歳未勝利をエラトーで1着となり、JRA騎乗5戦目で初勝利を挙げる[5][6]。同年は短期免許期間で重賞は未勝利であったが16勝を挙げた。帰国後は10月6日にフォレ賞をラマチュエル(Ramatuelle)で制した。
2025年も1月5日から2月24日までの短期騎手免許を取得した。身元引受調教師は前年同様に斉藤崇史、契約馬主は前年から変わり吉田勝己となった[7]。