ブルーローズセン

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欧字表記 Blue Rose Cen
性別
ブルーローズセン
第119回ヴェルメイユ賞出走時(2023年9月10日)
欧字表記 Blue Rose Cen
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2020年1月27日(5歳)
Churchill
Queen Blossom
母の父 Jeremy
生国 アイルランドの旗 アイルランド
生産者 Yeguada Centurion Slu
馬主 Yeguada Centurion Slu
調教師 C.ヘッド(仏国)
→M.グアルニエリ(仏国)[1]
競走成績
生涯成績 12戦8勝
WBRR I118 / 2023年[2]
勝ち鞍
G1マルセルブサック賞2022年
G1仏1000ギニー2023年
G1ディアヌ賞2023年
G1オペラ賞2023年
G3オマール賞2022年
G3ノネット賞2023年
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ブルーローズセンBlue Rose Cen2020年1月27日 - )は、アイルランド生産・フランス調教の競走馬。主な勝ち鞍は2022年マルセルブサック賞2023年プールデッセデプーリッシュディアヌ賞オペラ賞

2歳(2022年)

5月3日シャンティイ競馬場の未勝利戦にてオレリアン・ルメートル騎手を背にデビューして6着。続く6月21日サンクルー競馬場の未勝利戦にて初勝利を挙げた[3]

その後は7月23日クレールフォンテーヌ競馬場の条件戦に出走して1着。8月20日エレバージュ賞(L)を2着。9月8日のオマール賞(G3)を勝利してグループ競走初制覇を果たした[3]

10月2日凱旋門賞ウィークエンドマルセルブサック賞(G1)に2番人気で出走[4]。内の3番手を確保して、直線で内埒沿いを通って残り300mで早くも先頭に立つと、そこから後続を一方的に突き放して12頭立ての最低人気馬ガンテオラインに5馬身差を付ける圧勝でG1初制覇を果たした[5]

3歳(2023年)

4月16日のグロット賞(G3)から始動。好発馬からハナを切り、直線に入って追い出すと後続との差を広げて2着リンディに1馬身半差を付ける快勝で3連勝とした[6]

5月14日のプール・デッセ・デ・プーリッシュ(G1)に1番人気で出走。最内枠から3番手を確保すると直線半ばで逃げ馬を捕らえて先頭に立つと、難なく後続との差を付け、最後は追い込んできたリンディを1馬身3/4差で退けてG1・2勝目。グループ競走4連勝でクラシック制覇を果たした[7]

続いて6月18日のディアヌ賞(G1)に出走。ジャンナローズに次ぐ2番人気の支持を受けた[8]。最内枠から発馬を決めて3番手を追走。直線に入って追い出されると残り400m地点で先頭立ち、中団から追い上げるネバーエンディングストに4馬身差を付ける圧勝を収めた。この勝利で三度目のG1勝利を果たし、ラクレソニエール以来のフランスクラシック牝馬二冠を達成した[9]

その後はナッソーステークス(G1)に1番人気で出走するも4着[10]ヴェルメイユ賞(G1)でも1番人気で出走するが5着に敗れた[11]

10月1日のオペラ賞(G1)では1番人気で出走。好発馬から4番手を追走して、直線では横一線の競り合いとなるも一伸びを見せてジャッキーオーにクビ差で競り勝って勝利。鮮やかな復活劇を見せて4度目のG1制覇を果たした[12]

4歳(2024年)

5月26日のイスパーン賞(G1)に出走してマルキーズドセヴィニエの5着[13]。6月19日のプリンスオブウェールズステークス(G1)では見せ場なくオーギュストロダンの7着[14]。7月28日のロートシルト賞(G1)では勝ち馬のマルキーズドセヴィニエから5馬身差の7着(最下位)[15]。8月18日のジャンロマネ賞(G1)でもマルキーズドセヴィニエから3/4差の4着[16]。9月14日のE.P.テイラーステークス(G1)ではフルカウントフェリシアの5着に敗れた[17][18]

9月27日にフランス競馬の専門誌『パリチュルフ』によって引退が報じられた[18]

血統表

脚注

外部リンク

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