オートルート A50
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| オートルート フランス | |
|---|---|
| オートルート A50 Autoroute française A50 | |
| Autoroute Est de Marseille オートルート・エスト・ド・マルセイユ | |
| 路線延長 | 64km |
| 開通年 | 1962年 |
| 起点 | マルセイユ |
| 主な 経由都市 |
オーバーニュ ラ・シオタ バンドル |
| 終点 | トゥーロン |
| 接続する 主な道路 (記法) |
A52号線 A502号線 A501号線 A507号線 |
| ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 | |
オートルート A50(Autoroute française A50、高速道路A50号線)は、ブーシュ=デュ=ローヌ県マルセイユからヴァール県トゥーロンまでを結ぶフランスのオートルートのひとつ。通称にはオートルート・エスト・ド・マルセイユ、東マルセイユ高速道路(Autoroute Est de Marseille)がある。
1962年の開通当初は東高速道路(autoroute Est)と呼称され、マルセイユからオーバーニュまで通じていた。トゥーロンまで開通すると名称に「マルセイユ」が追加された。
全線約65kmにおよぶが、この内のロックフォール=ラ=ベドゥール(fr:Roquefort-la-Bédoule)からサナリー=シュル=メール(fr:Sanary-sur-Mer)まではエステレル=コート=ダジュール高速道路(fr:Autoroutes Esterel-Côte-d'Azur、ESCOTA)が管理し通行料金を徴集している。ESCOTAは1992年にフランス版ETCであるテレペアージュ(fr:Télépéage)を導入した最初の会社である。