カイル・クビッツァ
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ティグレス・デル・リセイ時代 (2015年) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | テキサス州タラント郡アーリントン |
| 生年月日 | 1990年7月15日(35歳) |
| 身長 体重 |
6' 3" =約190.5 cm 215 lb =約97.5 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 三塁手 |
| プロ入り | 2011年 MLBドラフト3巡目(全体115位) |
| 初出場 | 2015年6月10日 |
| 最終出場 | 2015年10月2日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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カイル・アンドリュー・クビッツァ(Kyle Andrew Kubitza, 1990年7月15日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州タラント郡アーリントン出身の元プロ野球選手(内野手)。右投左打。
実弟は同じくプロ野球選手のオースティン・クビッツァ。
プロ入りとブレーブス傘下時代
2011年のMLBドラフト3巡目(全体115位)でアトランタ・ブレーブスから指名され、6月10日に契約。この年は傘下のアパラチアンリーグのルーキー級ダンビル・ブレーブスで44試合に出場し、打率.321・1本塁打・34打点・9盗塁だった。
2012年はA級ローム・ブレーブスで128試合に出場し、打率.239・9本塁打・59打点・18盗塁だった。
2013年はA+級リンチバーグ・ヒルキャッツで132試合に出場し、打率.260・12本塁打・57打点・8盗塁だった。オフの10月2日にブレーブス傘下のオールスターチームに三塁手として選出された[1]。
2014年はAA級ミシシッピ・ブレーブスで132試合に出場し、打率.295・8本塁打・55打点・22盗塁だった。オフの11月19日にブレーブスとメジャー契約を結び[2]、40人枠入りした。12月2日には2年連続でブレーブス傘下のオールスターチームに選出された[3]。
エンゼルス時代
2015年1月8日にリカルド・サンチェスとのトレードで、ネイト・ハイアットと共にロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムへ移籍した[4]。開幕は傘下のAAA級ソルトレイク・ビーズで迎え、6月10日にメジャー初昇格を果たした[5]。同日のタンパベイ・レイズ戦でメジャーデビューし、初安打も放った。最終的には19試合に出場し、打率.194・1打点・OPS0.451という成績を記録した。守備では三塁手での出場が中心となり、13試合で守って2失策を犯したが、DRSは平均値の0だった。
レンジャーズ傘下時代
2016年6月21日にウェーバーでテキサス・レンジャーズへ移籍し、傘下のAAA級ラウンドロック・エクスプレスへ配属された。8月10日にDFAとなった[6]。
ブレーブス復帰
2016年8月12日にウェーバーでブレーブスへ移籍した[7]。移籍後は傘下のAAA級グウィネット・ブレーブスでプレーしていたが、9月2日に40人枠外となった[6]。