2014年の世界ジュニア48kg級で5位になった[3]。2017年からヨーロッパ大学選手権で3連覇を果たした[3]。2018年の世界選手権では5位となった[2]。2019年のグランドスラム・ブラジリアでIJFワールド柔道ツアー初優勝を果たした[2]。2021年7月に日本武道館で開催された東京オリンピックでは準々決勝でウクライナのダリア・ビロディドに敗れると、その後の3位決定戦でもモンゴルのムンフバット・ウランツェツェグに敗れて5位にとどまった[4]。2024年のパリオリンピックでは2回戦で敗れた[5]。
IJF世界ランキングは3460ポイント獲得で7位(25/3/17現在)[6]。