カビンブリー駅 タイの鉄道駅 From Wikipedia, the free encyclopedia カビンブリー駅(カビンブリーえき、タイ語:สถานีรถไฟกบินทร์บุรี)は、タイ王国の中部プラーチーンブリー県カビンブリー郡にある、タイ国有鉄道東本線の駅である。 所在地 タイ王国プラーチーンブリー県カビンブリー郡北緯13度59分23.3秒 東経101度43分22.1秒駅番号 3075所属事業者 タイ国有鉄道等級 二等駅概要 カビンブリー駅, 所在地 ...カビンブリー駅 カビンブリー駅 กบินทร์บุรี Kabin Buri ◄バーンコデーン (5.11 km) (4.24 km) カビンガオ► 所在地 タイ王国プラーチーンブリー県カビンブリー郡北緯13度59分23.3秒 東経101度43分22.1秒駅番号 3075所属事業者 タイ国有鉄道等級 二等駅所属路線 東本線キロ程 161.26 km(クルンテープ駅起点)電報略号 กบ.駅構造 地上駅ホーム 1面1線開業年月日 1925年1月1日テンプレートを表示閉じる 概要 カビンブリー駅は、タイ王国中部プラーチーンブリー県の人口約14万人が暮らすカビンブリー郡にある。東本線全長(254.50km)のおよそ2/3程の地点に位置する。駅の正面側は北向きであり、町の中心部に位置する。 1日に8本の列車(4往復)の発着があり、いずれも普通列車である(東本線には特急列車、急行列車、快速列車の運行は無い)。4往復の内2往復は、当駅着発である。運賃はクルンテープ駅 - 当駅間(161.26km)で33バーツ(約110円)となっており、JRにて同等の距離では2,940円と大きな隔たりがある。 歴史 1908年1月24日に、東本線のクルンテープ駅 - チャチューンサオ駅 (60.99km)が開業した。約5年後の1925年1月1日に、当駅まで延伸開業し終着駅として開業したが[1]、翌年1926年11月8日にアランヤプラテート駅まで延長された事により中間駅となった[2]。 1908年1月24日 【開業】クルンテープ駅 - チャチューンサオ駅 (60.99km) 1925年1月1日 【開業】チャチューンサオ駅 - カビンブリー駅 (100.27km) 1926年11月8日 【開業】カビンブリー駅 - アランヤプラテート駅 (93.24km) 駅構造 単式ホーム1面1線をもつ地上駅であり、駅舎はホームに面している。蒸気機関車時代の給水塔が駅舎よりに、又東側には転車台が現在でも残っている[1]。転車台上には退役した蒸気機関車63号機(1911年Brush Electric製、製造番号324[3])が静態保存されている[1]。 駅周辺 カビンブリー・バスターミナル(約4km) 脚注 [脚注の使い方][1] 渡邉乙弘 『タイ国鉄4000キロの旅』 (文芸社、2013年)p.505 [2] 岡本和之 『タイ鉄道旅行』 (めこん、1993年)p.157 [3] 高田隆雄 『タイ国の蒸気機関車』 (エリエイ出版部、1978年)p.15 参考文献 高田隆雄 『タイ国の蒸気機関車』 (エリエイ出版部、1978年) 岡本和之 『タイ鉄道旅行』 (めこん、1993年)ISBN 4-8396-0080-5 柿崎一郎 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 (京都大学学術出版会、2010年)ISBN 978-4-87698-848-8 渡邉乙弘 『タイ国鉄4000キロの旅』 (文芸社、2013年)ISBN 978-4-286-13041-5 関連項目 タイの鉄道駅一覧 タイ国有鉄道東本線この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集この項目は、タイ王国に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:東南アジア / プロジェクト:アジア)。表示編集 Related Articles