カプチョルワ県
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カプチョルワ県 Kapchorwa District Wilaya ya Kapchorwa | |
|---|---|
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カプチョルワ県の位置 | |
| 国 |
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| 地域 | 東部地域 |
| 歴史的地域 | セベイ |
| 県都 | カプチョルワ |
| 面積 | |
| • 合計 | 354.6 km2 |
| 人口 (2014年) | |
| • 合計 | 104,580人 |
| • 密度 | 290人/km2 |
| 等時帯 | UTC+3 (EAT) |
| ISO 3166コード | UG-206 |

カプチョルワ県(カプチョルワけん、Kapchorwa District)はウガンダ東部エルゴン山北麓の県。カンパラの東北約274kmにある。英領ウガンダ時代にブギス県のセベイ郡として設置され、1962年10月のウガンダ独立前の1962年2月1日にセベイ県となった。1979年に県庁所在地名に合わせてカプチョルワ県に改名された。住民はカレンジンと近いナイル系のセベイ族が多く、バントゥー系のギス族や少数のポコットやナンディも住む。セベイ族は元は牛牧民であったが植民地時代にコーヒー栽培を始め、近年ではトウモロコシ生産者となっている[1]が、農耕用の牛は現在も保有している[1]。2005年7月に南東部のコンガシス郡がブクウォ県(ブクワ県)として分割された。2002年の国勢調査人口のうち2005年以降のカプチョルワ県分は 143,684 人。分割前の面積は 1,738 km²、分割後は約1,140 Km² で山頂付近はエルゴン山国立公園に指定されている。東のクウェーン郡と西のティンゲイ郡の2郡にカプチョルワを含め14の副郡が置かれている。北西の県境にはモロトとムバレを結ぶ幹線道が走る。北部のンゲンゲ高原は人口密度の低い副郡となっている。知事に相当する第5地域議会 (LC5) 議長のネルソン・チェリモは2008年10月に同県での女性器切除を禁止する方針を定めた[2][3]。