パリサ県
From Wikipedia, the free encyclopedia
パリサ県 Pallisa District Wilaya ya Pallisa | |
|---|---|
|
パリサ県の位置 | |
|
| |
| 国 |
|
| 地域 | 東部地域 |
| 歴史的地域 | ブケディ |
| 県都 | パリサ |
| 面積 | |
| • 合計 | 859 km2 |
| 人口 (2020年) | |
| • 合計 | 353,400人 |
| • 密度 | 410人/km2 |
| 等時帯 | UTC+3 (EAT) |
| ISO 3166コード | UG-210 |

パリサ県 (パリサけん、Pallisa District) はウガンダ南東部、ブケディ西部の県。1991年にトロロ県から北部の4郡が分割され設置された。2005年7月1日に南東部のブダカ郡及び北部のブテボ郡東部のカコロ、カブワンガシ副郡、南部のキブク郡東部のキリカ、カダマ副郡がブダカ県として分割される予定であった[1]が、境界紛争のため4副郡は移譲されていない[2]。面積は 1625 km²でうち20.8%の 338 km²は水域である[2]。パリサTCを含めパリサ郡に9、キブク郡に7、ブテボ郡に5の計21の副郡に101の教区が置かれている[2]。主な住民はバントゥー系のグウェレ族が57%、ナイル系のテソ族が30%である。2002年の国勢調査人口は 300,729人[2]。知事に相当する第5地域議会 (LC5) 議長はバンタリブ・イッサ・タリゴラ。