カラ海
From Wikipedia, the free encyclopedia
| カラ海 | |
|---|---|
|
| |
| 位置 | 北極海 |
| 座標 | 北緯77度 東経77度 / 北緯77度 東経77度座標: 北緯77度 東経77度 / 北緯77度 東経77度 |
| 種類 | 海 |
| 国 |
|
| 面積 | 926,000 km2 (358,000 sq mi) |
| 平均水深 | 131 m (430 ft) |
| 水量 | 121,000 km3 |
| 凍結 | 9か月以上 |
| 脚注 | [1] |
カラ海(カラかい、英語: Kara Sea、ロシア語: Ка́рское мо́ре)は、ロシア北部に接する北極海の一部で、ノヴァヤゼムリャとセヴェルナヤ・ゼムリャ諸島の間の海。カラ海の西はバレンツ海、東はラプテフ海に繋がっている。面積は約88万km2。深さは平均110m。オビ川、エニセイ川、ピャシナ川、タイミール川などが注ぎ込んでいる。主要な港はディクソン、ノヴィ・ポルト。一年のうち夏の2か月以外は氷に閉ざされる。南部のオビ湾一帯はラムサール条約登録地である[2]。