カンゲルルススアーク空港

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種類 公共
運営者 Mittarfeqarfiit
カンゲルルススアーク空港
Mittarfik Kangerlussuaq
Søndre Strømfjord Lufthavn

Kangerlussuaq Airport
IATA: SFJ - ICAO: BGSF
概要
国・地域 グリーンランドの旗 グリーンランド
所在地 カンゲルルススアーク
種類 公共
運営者 Mittarfeqarfiit
標高 50 m (165 ft)
座標 北緯67度01分01.09秒 西経50度41分21.57秒 / 北緯67.0169694度 西経50.6893250度 / 67.0169694; -50.6893250
公式サイト https://www.airports.gl/en/airport/kangerlussuaq-airport/
地図
カンゲルルススアーク空港の位置
カンゲルルススアーク空港の位置
SFJ/BGSF
カンゲルルススアーク空港の位置
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
10/28 2,810×60 舗装
統計(2012年)
旅客数 133,381人
発着回数 4,826回
出典:デンマークAIP[1]
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空港の一覧
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カンゲルルススアーク空港(カンゲルルススアークくうこう、グリーンランド語: Mittarfik Kangerlussuaqデンマーク語: Søndre Strømfjord Lufthavn)は、グリーンランド南西部、カンゲルルススアークにある空港である。

グリーンランドで大型機の離着陸が可能な3つの大型空港のひとつであり、コペンハーゲンまでの長距離路線も就航できる。

第二次世界大戦中にアメリカ陸軍航空軍基地「ブルーイーウエスト8(Bluie West Eight、BW-8)」として建設され、戦後も基地はソンダーストロムアメリカ陸軍航空軍飛行場、そしてソンダーストロム航空基地(Sondrestrom Air Base)[2][3]として知られていた。1950年代に民間航空の就航が開始され、1992年の基地閉鎖後もグリーンランド最大の民用空港として機能してきた。2024年にヌーク空港が拡大改修されるまで、グリーンランド最大の航空輸送のハブであり、グリーンランド航空の本拠地であった[4][5]。現在でも、航空防衛のためデンマーク国防軍NATO軍も使用する。

施設

旅客ターミナルは国際線と国内線が扱えるようになっている。レストランと70室のホテル・カンゲルルススアーク、旅行事務所がターミナルビル内にある[6][7]

就航航空会社と就航都市

配置部隊

脚注

外部リンク

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