カンタベリー (揚陸艦)
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
| |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 運用者 |
|
| 艦歴 | |
| 起工 | 2005年9月6日 |
| 進水 | 2006年2月11日 |
| 就役 | 2007年6月12日 |
| 要目 | |
| 基準排水量 | 8,000 t |
| 満載排水量 | 9,000 t |
| 全長 | 131メートル (430 ft) |
| 最大幅 | 23.4メートル (77 ft) |
| 吃水 | 5.4メートル (18 ft) |
| 機関 | CODADE方式 |
| 主機 | |
| 最大速力 | 19ノット |
| 航続距離 | 8,000海里 |
| 乗員 |
|
| 搭載能力 | |
| 兵装 |
|
| 搭載艇 | |
| 搭載機 | |
カンタベリー多目的艦(かんたべりーたもくてきかん、CANTERBURY MULTI ROLE VESSEL)はニュージーランド海軍の多目的艦である。その名を持つ艦としては二代目。揚陸艦としての主任務のほか、練習艦・哨戒艦としての役割もあり、計画では海洋調査まで含まれている。
プロテクター計画の主力であり、ニュージーランド海軍期待の新鋭艦である。
船体・機関
本艦の設計は、民間のRO-RO船をベースとしており、ロイド船級協会の規定に従ったものとなっている。氷結する冬のロス海に備えて、船体は耐氷構造とされており、ロイド船級協会の規定でIce Class 1Cに相当する。艦内の大部分は車両甲板となっており、艦橋および上部構造物は前方に位置している。
推進機関は、CODADE(Combined Diesel and Diesel Electric: ディーゼルおよびディーゼル・エレクトリック方式複合機関)方式を採用した。