ガザ・イスラーム大学
ガザ・イスラーム大学(アラビア語: الجامعة الإسلامية بغزة、Islamic University of Gaza)は、パレスチナガザ市にある大学。1978年に設立された。
学長は、カマーリーン・シャアス。ハマース系との指摘もあり[1]、ハマース党首でガザ政府元首相のイスマーイール・ハニーヤとヤヒヤ・シンワルの出身大学でもある。
2023年10月10日、イスラエルが起こした軍事作戦においてイスラエル軍によって破壊された。イスラエル軍は「兵器を製造していた」と主張しているが、証拠は存在していない[2]。