ガーナ軍
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| ガーナ軍 Ghana Armed Forces | |
|---|---|
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| 創設 | 1957年 |
| 派生組織 |
ガーナ陸軍 ガーナ海軍 ガーナ空軍 |
| 指揮官 | |
| ジョン・ドラマニ・マハマ | 大統領 |
| エドワード・オマネ・ボアマ | 国防大臣 |
| 総人員 | |
| 徴兵制度 | 志願制[1] |
| 現総人員 | 19,000人(陸軍15,000人、海軍2,000人、空軍2,000人)[1] |
| 財政 | |
| 予算 | 3.35億ドル(2024年)[1] |
1957年、ガーナの独立に伴い創設。
1966年、軍の第2旅団長エマニュエル・クワシ・コトカや参謀将校のアクワシ・アフリファなどの一部将校が当時のクワメ・エンクルマ政権に対してクーデタを起こした。このクーデターは成功し1969年まで軍が政権を握った。その後、一時期軍の権限が削減されたが、1972年1月13日、イグナティウス・アチャンポンが無血クーデターを起こた。アチャンポン政権は1978年7月まで続いたが、7月以降はフレッド・アクフォ中将が政権を握った。1979年、ジェリー・ローリングスが軍事クーデターを起こし、フレッド・アクフォ政権を打倒。クーデター後すぐに民政移管が行われ、ヒラ・リマン大統領が政権を握った。しかし、リマン政権は機能不全を起こしため、1981年にローリングスは2度目のクーデターを起こした。以降1993年まで軍事政権が続いた。