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キム・アレン

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生年月日 (1953-04-05) 1953年4月5日(73歳)
身長
体重
5' 11" =約180.3 cm
175 lb =約79.4 kg
キム・アレン
Kim Allen
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州フォンタナ[1]
生年月日 (1953-04-05) 1953年4月5日(73歳)
身長
体重
5' 11" =約180.3 cm
175 lb =約79.4 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 1975年 アマチュアFA
初出場 MLB / 1980年9月2日
NPB / 1982年4月3日
最終出場 MLB / 1981年9月29日
NPB / 1983年8月10日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

キム・ブライアント・アレン(Kim Bryant Allen、1953年4月5日 - )はアメリカ・カリフォルニア州出身の元プロ野球選手(外野手)。

1975年にカリフォルニア大学リバーサイド校からドラフト外でカリフォルニア・エンゼルスに入団し、傘下A級クワッドシティ・エンゼルス(英語版)でプロデビュー。

1976年はメキシカンリーグでもプレーした[2]。

ボルチモア・オリオールズ傘下、ピッツバーグ・パイレーツ傘下を経て、1980年にシアトル・マリナーズに移籍。AAA級スポケーン・インディアンスで35試合連続安打を記録し、84盗塁で盗塁王に輝いた。9月にメジャーに初昇格すると、9月19日の試合で1試合3盗塁を記録するなど1ヶ月余で10盗塁をマークした。

1981年はメジャーでの活躍が期待されたが、出場19試合にとどまり、またその殆どが代走での出場であった。

1982年に阪神タイガースに入団[1]。入団1年目は前半戦で主に中堅手として起用され、夏場に怪我で戦線を離脱した間に北村照文にポジションを奪われたものの22盗塁を記録した。翌1983年も契約したものの、前年から指摘されていた打力不足は改善せず、さらにランディ・バース、スティーブ・ストローター、リチャード・オルセンが加入したことによる外国人枠の影響で出場機会は限られ、この年限りで退団した。

詳細情報

年度別打撃成績

年

度
球

団
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
O
P
S
1980 SEA 2362519123001531032081231.235.361.294.655
1981 19331000000210000020.000.000.000.000
1982 阪神 7828725440668439116226801916223.260.326.358.684
1983 471431272435912521012821100383.276.343.402.744
MLB:2年 42655410123001531242081251.222.344.278.622
NPB:2年 1254303816410117551432634141012919306.265.332.375.707

記録

NPB

背番号

  • 20(1980年)
  • 2(1981年)
  • 40(1982年 - 1983年)

脚注

関連項目

外部リンク

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