キム・ギョンピョ

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本名 キム・ギョンピョ
(Kyung Pyo Kim)
通称 赤兎馬(RED HORSE)
国籍 大韓民国の旗 韓国
生年月日 (1992-01-29) 1992年1月29日(34歳)
キム・ギョンピョ
基本情報
本名 キム・ギョンピョ
(Kyung Pyo Kim)
通称 赤兎馬(RED HORSE)
国籍 大韓民国の旗 韓国
生年月日 (1992-01-29) 1992年1月29日(34歳)
所属 Redhorse MMA
身長 178cm
体重 71.0kg
リーチ 181cm
階級 ライト級
バックボーン 総合格闘技
総合格闘技戦績
総試合数 20
勝ち 15
KO勝ち 9
一本勝ち 4
判定勝ち 2
敗け 5
KO敗け 1
一本負け 1
判定負け 3
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キム・ギョンピョ(Kyung Pyo Kim、1992年1月29日 - )は、韓国男性総合格闘家。Redhorse MMA所属。第3代HEATライト級王者。

RIZIN

高校生の時にテレビで格闘技を見たことをきっかけに強さに憧れ、19歳の頃より韓国の名門MMA STORYで格闘技を始める[1]

2019年7月28日、HEAT 45でHEATライト級タイトルマッチを行いトム・サントスと対戦し、パウンドで1R TKO勝ちを収め、第3代HEATライト級王者となった[2]

2022年6月、ROAD to UFCトーナメントに出場。22年6月のトーナメント一回戦で中国のアシカルバイ・ジンエンスビエクと対戦すると1R序盤に左フックでダウンを奪い、パウンド連打でレフェリーストップによるTKO勝ちを収める。10月の準決勝でインドのアンシュル・ジュブリ相手に1-2の僅差の判定で敗れたが、韓国選手特有のフィジカルや気持ちの強さをみせた[3]

2023年4月1日、RIZIN.41宇佐美正パトリックと対戦し、リアネイキッドチョークで1R一本勝ち[4]

2023年11月4日、RIZIN LANDMARK 7でトゥラル・ラギモフと対戦。左右のフックでダウンを奪うとグラウンドパンチで1R秒殺KO勝ち[5]

2024年2月24日、RIZIN LANDMARK 8矢地祐介と対戦予定だったが、練習中に左膝の前十字靭帯と後十字靱帯の一部を断裂する負傷により欠場となった[6]

2024年6月9日、RIZIN.47スパイク・カーライルと対戦し、3Rにリアネイキッドチョークで一本負けを喫し、キャリア初の一本負けとなった[7]

2024年11月17日、RIZIN LANDMARK 10倉本大悟と対戦し、1Rにテイクダウンからのパウンドの連打でTKO勝ち[8]

戦績

脚注

外部リンク

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