キリル・パンチェンコ
From Wikipedia, the free encyclopedia
Kirill Viktorovich Panchenko
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
ディナモ・モスクワでのパンチェンコ (2016年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
キリール・ヴィークトロヴィチ・パーンチェンコ Kirill Viktorovich Panchenko | |||||
| ラテン文字 | Kirill PANCHENKO | |||||
| ロシア語 | Кирилл Викторович Панченко | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1989年10月16日(35歳) | |||||
| 出身地 |
| |||||
| 身長 | 185cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | FW (CF) | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
|
| ||||||
|
| ||||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2008 |
| 32 | (2) | |||
| 2009 |
| 6 | (0) | |||
| 2009 |
| 14 | (8) | |||
| 2010-2013 |
| 114 | (31) | |||
| 2013-2014 |
| 27 | (7) | |||
| 2014-2017 |
| 29 | (3) | |||
| 2016-2017 |
→ | 34 | (24) | |||
| 2017-2020 |
| 64 | (12) | |||
| 2020 |
| 10 | (1) | |||
| 2020-2023 |
| 58 | (11) | |||
| 2023-2024 |
| 24 | (1) | |||
| 代表歴 | ||||||
| 2012 |
| 2 | (2) | |||
| 2016 |
| 1 | (0) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
キリル・ヴィクトロヴィチ・パンチェンコ(ロシア語: Кирилл Викторович Панченко, ラテン文字表記: Kirill Viktorovich Panchenko, 1989年10月16日- )は、ロシア・リペツク出身の元サッカー選手。元ロシア代表。現役時代のポジションはFW。
クラブ
1989年、サッカー選手であったヴィクトル・パンチェンコの元で生を享けた。後に父親はロシア・プレミアリーグで得点王を獲得した。幼少の頃は父のトレーニングを間近で見ていた事から影響を受けた[1]。最初はサッカーが好きと言うだけでプレーしていたが、スポーツ・スクールに入りキャリアを考え始め、父親と同じ様にサッカーの道へ進み、PFC CSKAモスクワやFCロコモティフ・モスクワのアカデミーでサッカーを習った[1]。
2008年、セカンドディビジョン(3部に相当)のFCディナモ・スタヴポリでサッカー選手としてのキャリアを始めた。2009年にはFCニジニ・ノヴゴロドとFCスタヴポリェ-2009に籍を置く。スタヴポリェ-2009では危機意識を持ち懸命にプレーをして14試合で8得点を挙げる活躍をした[1]。2010年1月下旬にファーストディビジョン(2部に相当)のFCモルドヴィア・サランスクに移籍した[2]。2011/12シーズンは単独5位となる15ゴールを挙げクラブの昇格に貢献した。
2012年7月20日、ホームのスタルト・スタジアムで開催されたロシア・プレミアリーグ2012/13シーズン開幕戦のFCロコモティフ・モスクワとの試合でプレミアデビューを果たし、前半の16分にはプレミア初得点を挙げた[3]。試合は2-3で敗れたが、試合後にロコモティフを率いるスラベン・ビリッチから「ファンタスティックなゴールだった」と賛美された[1]。
2012-13シーズンの冬期中断期間にPFC CSKAモスクワの練習に参加したが、移籍は実現しなかった。2013年6月25日、FCトム・トムスクに移籍した[4]。
2014年7月、PFC CSKAモスクワに移籍した。2016-17シーズンは、FNLに降格したFCディナモ・モスクワにシーズンローンで加入することが決定した[5]。2017年2月23日に買取オプションが行使され、完全移籍となった。
2020年8月6日、FKタンボフに移籍した。
2020年10月11日、FCアルセナル・トゥーラに移籍した。