キン・シオタニ
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学生時代は全国放浪にあけくれる。大学時代に会ったYMOの作詞家、クリス・モズデルに師事。1995年に10種類のポストカードが青山ブックセンターで発売され、ひとつひとつにつけられた長い題名が話題になった。翌年処女詩画集『ばかと40人の青年』を出版。以降、多数の著書を発表する。
1995年に始めた井の頭恩賜公園でのポストカード売りは、以降多くの後続者を生み、公園側に許可される(アートマーケッツ登録番号A-0001)。
その後表現活動は広がり、高校教科書の表紙から、テレビや雑誌、広告、CDジャケットなどのイラストなどを手掛ける。吉祥寺の書店、ブックスルーエのブックカバーは特に有名。文筆業も小説、落語やコントの脚本、エッセイ、作詞と幅広い。井の頭公園での販売は今も続けている。
世に出て数年は青年の絵しかかけなかったが、のちに人面犬や女の人の絵も描けるようになったとか。はじめて描いた似顔絵はイラストを担当したTBSの深夜番組『根津サンセットカフェ』(DVD化)の主演で片桐仁(ラーメンズ)。
また、2007年にドローイングシアターという独特のパフォーマンスを思いつき、ライブハウスで披露し始める、それが話題を呼び、国内外の様々なライブイベントに出演したり、多くの映像コンテンツに作品を提供している。
2010年1月よりtvkで本人がMCを務める散歩番組「キンシオ」が放送開始。首都圏のローカル局を始め北海道や関西方面など他地域でも深夜時間帯などで放送されており2020年に放送開始から10周年を迎えた。
2015年12月9日、武蔵野市に移る前まで住んでいた小金井市の小金井市観光大使に就任。[2]
プライベートでは2013年12月に同業者でもある森画伯と入籍。2014年に長男を2018年には長女を授かっている。[3]
2021年4月3日、Youtubeの公式チャンネル”キンチャンネル”を開設した。[4]
