ギュンタースレーベン

From Wikipedia, the free encyclopedia

紋章 地図
(郡の位置)
基本情報
連邦州:バイエルン州
行政管区:ウンターフランケン行政管区
郡:ヴュルツブルク郡
緯度経度:北緯49度52分07秒 東経09度54分18秒 / 北緯49.86861度 東経9.90500度 / 49.86861; 9.90500座標: 北緯49度52分07秒 東経09度54分18秒 / 北緯49.86861度 東経9.90500度 / 49.86861; 9.90500
標高:海抜 273 m
面積:16.04 km2
人口:

4,382人(2024年12月31日現在) [1]

人口密度:273 人/km2
郵便番号:97261
市外局番:09365
ナンバープレート:WÜ, OCH
自治体コード:

09 6 79 142

行政庁舎の住所:Würzburger Str. 17
97261 Güntersleben
ウェブサイト:www.guentersleben.de
首長:クララ・シェーミヒ (Klara Schömig)
郡内の位置
地図

ギュンタースレーベン (ドイツ語: Güntersleben) はドイツ連邦共和国バイエルン州ウンターフランケン地方のヴュルツブルク郡の町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)である。

自治体の構成

ギュンタースレーベンはヴュルツブルク地方に位置する。

この町は、公式にはギュタースレーベン集落単独で構成される[2]

歴史

この町は1113年に初めて文献上に記録されている。1510年に大火災に見舞われ、1611年には141人の犠牲者を出すペスト禍に襲われた。ヴュルツブルクのベネディクト会聖シュテファン修道院1802年までこの町の十分の一税徴税権を有していた。ギュンタースレーベンは1803年ヴュルツブルク司教領の一部としてバイエルン大公領に世俗化された。その後1805年プレスブルクの和約に基づきトスカーナ大公フェルディナンド3世が創設したヴュルツブルク大公国に移されたが、1814年に最終的にバイエルン王国領となった。

人口推移

  • 1594年: 530
  • 1850年: 1,030
  • 1900年: 1,162
  • 1939年: 1,495
  • 1950年: 1,891
  • 1960年: 1,866
  • 1970年: 2,296
  • 1987年: 3,591
  • 2003年: 4,445
  • 2006年: 4,386
  • 2008年: 4,349

行政

ギュンタースレーベンの町長は、2017年からクララ・シェーミヒ (Unabhängige Bürger) が務めている。

姉妹都市

現在のところ、姉妹都市協定を結んでいる町はないが、イタリアボルゴ・ヴァル・ディ・ターロと姉妹都市協定締結に向けて調整中である。

経済と社会資本

引用

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI