クイズ!バーチャQ
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番組の設定
西暦2525年、ミラクル大魔王の手下・クイズ魔人スージー&バッシーにさらわれたマーシャ姫を救うために、「アンファンテリブル」という少年少女たちが大宇宙への冒険の旅に出る。そして行く先々でクイズ魔人を相手にクイズ対決を繰り広げる。
しかし、最終回でのミラクル大魔王との直接対決でアンファンが負けてしまい、アンファンはマーシャ姫を助ける事ができず宇宙の彼方へ飛ばされ、最後は巨大化したマーシャ姫がミラクル大魔王とクイズ魔人ごと踏みつぶして終わる形となった。
主な出演者
実施されたクイズ
早押し映像問題
- 番組開始当初に1回戦で行われていたクイズ。問題映像は『タイムショック21』の流用。先に規定問先取した方の勝利。
アナグラム、マッチ棒問題
- 当初は2回戦、後に1回戦で行われていたクイズ。1本がほぼアンファンと同じ大きさのマッチ棒を使った問題やアナグラム問題をアンファンテリブルとクイズ魔人が交互に回答して行く。両者が1回ずつ間違えると、マーシャ姫からヒントが出される。
間違い探し問題
- 番組後期に2回戦で行われたクイズ。一定時間ごとに切り替わる映像の中に間違い(書かれている文字が違う、置かれているものが違うなど)を探すクイズ。より多く正解したチームの勝利。
ファイナルステージ
- 前期は回答権がアンファンテリブルのみで、1回戦と同じ早押し問題が出題される。あらかじめ、1回戦・2回戦で正解した問題の数に応じて制限時間を獲得。1回戦は1問正解につき10秒、2回戦は1問正解につき15秒。5問正解するか、制限時間を使い切ると終了。それまでに分かった答えから連想されるキーワードを解答するファイナルクイズが出題され、それに正解するとアンファンテリブルの勝利、不正解だとスージー達の勝利となる。
- 後期は前半戦で対戦したゲスト2人のタッグと対戦する。また前半戦でアンファンテリブルが負けた回数分の人数が鳥かごに閉じ込められ、回答権が無くなるルールが追加された。5問出題後に前期と同様、出題された5問から連想されるキーワードを当てるファイナルクイズが出題される。より多く正解した方が先に回答権を得て、間違えると相手チームに回答権が移る。また両者不正解の場合、初期は引き分け、後に正解が出るまで続行。先にファイナルクイズに正解した方が勝者となる。
特別編
- 7月21日放送分は『激闘!クラッシュギアTURBO』(名古屋テレビ放送・サンライズ制作)との劇場公開に併せ、同時にタイトルを「クイズ!クラッシュギアQ」として特別編を放送。真理野コウヤ役の松元恵と万願寺タケシ役の笹沼晃がナレーターとして声のみで出演した。
- 8月17日放送分はアンファンテリブルが出演せず、芸能人が男女2人のペアで対決する特別編を放送。トーナメント形式で予選(アナグラム問題・マッチ棒問題・間違い探し問題を1問ずつ出題)を2戦行い、勝者が決勝ステージへ進出。決勝ステージのルールは、後期のファイナルステージと同様。
- 8月31日放送分は『忍風戦隊ハリケンジャー』の出演者と対戦する特別編を放送。出演したのは塩谷瞬(椎名鷹介/ハリケンレッド役)、長澤奈央(野乃七海/ハリケンブルー役)、山本康平(尾藤吼太/ハリケンイエロー役)、山本梓(フラビージョ役)、福澄美緒(ウェンディーヌ役)の5人で、本来敵対関係である設定のハリケンジャー3人と宇宙忍群ジャカンジャの2人が連合を組んで戦うという、珍しい展開が見られた。この回は、ファイナルステージの鳥かごルールは無かった。