クイル県
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歴史
1967年にクイル州(地方とも、Région du Kouilou)として設置された。2002年1月20日に県へ改編された[2]。
2003年2月6日にこれまでクイル県の県都であったポワントノワールが分離し、県都を非公式であるがロアンゴへ変更した。また人口にも大きな変化があり、1996年の国勢調査では約53万人で国内の州では最も多かったが、分離後の2007年国勢調査では約9万人にまで減少した[2]。なおポワントノワールは首都ブラザヴィルに次ぐ第2の都市であり、人口はどの県よりも多い。
2011年5月17日、これまで非公式の県都として機能していたロアンゴを正式な県都へ格上げした。またクイル県の面積は12,516.8平方キロメートルであることも合わせて発表された[2][3]。