クラッシュ (アルバム)

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リリース
時間
『クラッシュ』
ボン・ジョヴィスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル Hard Rock
時間
レーベル マーキュリー・レコード
プロデュース ルーク・エヴィン
ジョン・ボン・ジョヴィ
リッチー・サンボラ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
ゴールドディスク
ボン・ジョヴィ アルバム 年表
ジーズ・デイズ
1995年
クラッシュ
(2000年)
TOKYO ROAD〜ベスト・オブ・ボン・ジョヴィ-ロック・トラックス
2001年
『クラッシュ』収録のシングル
  1. イッツ・マイ・ライフ
    リリース: 2000年5月10日
  2. 「セイ・イット・イズント・ソー」
    リリース: 2000年9月27日
  3. 「サンキュー」
    リリース: 2000年12月27日
ミュージックビデオ
「It's My Life」 - YouTube
「Say It Isn't So」 - YouTube
「Thank You For Loving Me (Official Music Video)」 - YouTube
「Thank You For Loving Me (Acoustic Version)」 - YouTube
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クラッシュ』(Crush)は、アメリカロックバンドボン・ジョヴィ7枚目のスタジオ・アルバム2000年5月17日に発売された。日本での発売元はユニバーサルミュージック。販売元はビクターエンタテインメント

前作『ジーズ・デイズ』からおよそ5年ぶりとなるスタジオ・アルバム。

ソロ活動を経て制作されたアルバムには、最終的に60曲もの楽曲が用意されていたという[5]。当初は3rdアルバム『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』の貢献者でもあったブルース・フェアバーンBruce Fairbairn)をプロデューサーに迎える予定であったが、彼が急逝したため新たなプロデューサーを探すことになり、そこで出会ったルーク・エヴィンLuke Ebbin)との作業に手応えを感じて彼がプロデューサーになった。

アルバムは『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』や『ニュージャージー』に近い作風であることを制作段階から公表しており、アップビートで明るい雰囲気の楽曲が揃っている。リード・トラックとなった「イッツ・マイ・ライフ」(It's My Life)は「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」(Livin' On A Prayer)の歌詞にも出てくる「トミーとジーナ」が登場し、2000年代に新たな息吹が吹き込まれて世界的にヒットした。また、「Next 100 Years」はJ-FRIENDSに提供した同名曲のセルフカバーである(元々本アルバムのために書き下ろされた楽曲だったが、J-FRIENDSのシングルとして発表されることが決まったため[6]、結果的にセルフカバーとなった)。

アルバム発表後久々となるツアーは、7月12日の東京ドーム公演から開幕した[7]

2000年9月27日には、7月20日の大阪ドーム公演のライヴ音源をDISC-2に収録した『クラッシュ+LIVE FROM OSAKA』が日本盤限定で発売された。

2010年6月23日には『クラッシュ+ライヴ・トラックス』(Crush+Live Tracks)が発売された。

収録曲

#タイトル作詞・作曲時間
1.「イッツ・マイ・ライフ」(It's My Life)ジョン・ボン・ジョヴィリッチー・サンボラマックス・マーティン
2.「セイ・イット・イズント・ソー」(Say It Isn't So)ジョン・ボン・ジョヴィ、ビリー・ファルコン
3.「サンキュー」(Thank You For Loving Me)ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ
4.「トゥー・ストーリー・タウン」(Two Story Town)ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ、ディーン・Grakal、マーク・ハドソン
5.「Next 100 Years」ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ
6.「ジャスト・オールダー」(Just Older)ジョン・ボン・ジョヴィ、ビリー・ファルコン
7.「ミステリー・トレイン」(Mystery Train)ジョン・ボン・ジョヴィ、ビリー・ファルコン
8.「セイヴ・ザ・ワールド」(Save The World)ジョン・ボン・ジョヴィ
9.「キャプテン・クラッシュ&ザ・ビューティー・クイーン・フロム・マーズ」(Captain Crash And The Beauty Queen From Mars)ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ
10.「シーズ・ア・ミステリー」(She's A Mystery)ジョン・ボン・ジョヴィ、ピーター・ステュアート、グレッグ・ウェルズ
11.「アイ・ゴット・ザ・ガール」(I Got The Girl)ジョン・ボン・ジョヴィ
12.「ワン・ワイルド・ナイト」(One Wild Night)ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ、デズモンド・チャイルド
ボーナス・トラック
#タイトル作詞・作曲時間
13.「リヴィング・ラヴィン・ユー」(I Could Make A Living Out Of Lovin' You)ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ、ビリー・ファルコン
14.「ニューロティカ」(Neurotica)ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ

『クラッシュ+LIVE FROM OSAKA』

CD-2(2000年7月20日の大阪ドーム公演を収録)
#タイトル作詞作曲・編曲備考
1.「夜明けのランナウェイ2000」(Runaway 2000)  原曲よりテンポがスローになっている
2.「ミステリー・トレイン」(Mystery Train)   
3.ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド(Rockin' In The Free World)  ニール・ヤング(Neil Young)のカバー
4.「ジャスト・オールダー」(Just Older)   
5.「イッツ・マイ・ライフ」(It's My Life)   
6.「サムデイ・アイル・ビー・サタデイ・ナイト」(Someday I'll Be Saturday Night)   

『クラッシュ+ライヴ・トラックス』(Crush+Live Tracks)

#タイトル作詞作曲・編曲
13.「イッツ・マイ・ライフ(ライヴ)」(It's My Life (Live))  
14.「ジャスト・オールダー(ライヴ)」(Just Older (Live))  
15.「キャプテン・クラッシュ&ザ・ビューティー・クイーン・フロム・マーズ(ライヴ)」(Captain Crash And The Beauty Queen From Mars (Live))  

タイアップ

脚注・出典

外部リンク

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