ジーズ・デイズ

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『ジーズ・デイズ』
ボン・ジョヴィスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル Hard Rock
時間
レーベル ポリグラム
マーキュリー・レコード
プロデュース ピーター・コリンズ
ジョン・ボン・ジョヴィ
リッチー・サンボラ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
ゴールドディスク
ボン・ジョヴィ アルバム 年表
クロス・ロード
1994年
ジーズ・デイズ
(1995年)
クラッシュ
2000年
『ジーズ・デイズ』収録のシングル
  1. 「ディス・エイント・ア・ラヴ・ソング」
    リリース: 1995年5月26日8cmCD
    リリース:1995年5月26日(12cmCD
  2. 「サムシング・フォー・ザ・ペイン」
    リリース: 1995年9月30日(12cmCD)
    リリース:1995年11月5日(8cmCD)
  3. 「ライ・トゥ・ミー」
    リリース: 1996年1月1日(12cmCD)
    リリース:1996年1月1日(12cmCD)
  4. 「ジーズ・デイズ」
    リリース: 1996年4月10日(12cmCD)
    リリース:1996年4月10日(12cmCD)
  5. 「ヘイ・ゴッド」
    リリース: 1996年10月5日(12cmCD)
    リリース:1996年10月5日(12cmCD)
ミュージックビデオ
「This Ain't A Love Song」 - YouTube
「This Ain't A Love Song (Kids Cut)」 - YouTube
「Something For The Pain」 - YouTube
「Lie To Me」 - YouTube
「Lie To Me (Extended Version)」 - YouTube
「These Days」 - YouTube
「Hey God (Short Version)」 - YouTube
「Hey God (Long Version)」 - YouTube
テンプレートを表示

ジーズ・デイズ』(These Days)は、アメリカロックバンドボン・ジョヴィ6枚目のスタジオ・アルバム1995年6月12日マーキュリー・ミュージックエンタテインメントから発売された。

前作『キープ・ザ・フェイス』からおよそ2年8ヶ月ぶりとなるオリジナル・アルバム。ベースアレック・ジョン・サッチAlec John Such)脱退後4人となり最初に発売されたアルバムである。後任のベーシストは迎えず、サポートメンバーとして旧友ヒュー・マクドナルドHugh McDonald)を起用している。

前年(1995年)に発売されたベスト・アルバムクロス・ロード』が世界的にヒットを続けている中、ジョン・ボン・ジョヴィJon Bon Jovi)は発売時期について悩んでおり、最終的にレコード会社ポリグラム)社長がジョンの自宅を訪れてミーティングし、6月発売が決定した[5]。アルバム制作時からジョンは本作を「“We”的なアルバム」と表現していたが、発売後しばらく経ってから歌詞やサウンドがダークな世界観を有している曲が多く収録されている事に気づいたという[6]。「ダイアモンド・リング」(Diamond Ring)はアルバム『ニュージャージー』・『キープ・ザ・フェイス』制作時にもレコーディングされたが収録されず、今回初音源化された曲となった。

オリコンアルバムチャートは『クロス・ロード』に引き続き1位を獲得した。日本での累計売上は130万枚[7]

1996年5月10日の来日公演直前には『ジーズ・デイズ・コンプリート・エディション』(These Days Complete Edition)が2枚組で発売され、DISC 2は『KARAOKE DAYS』と題して既発表曲のカラオケが収録されていた[8]

1998年11月18日には『ジーズ・デイズ・スペシャル・リミテッド・エディション 2CDセット』(These Days Special Limited Edition 2CD Set)が発売された[9]

2010年6月23日には『ジーズ・デイズ+ライヴ・トラックス』(These Days+Live Tracks)が発売された[10]

収録曲

脚注・出典

外部リンク

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