ワン・ワイルド・ナイト
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| 『ワン・ワイルド・ナイト』 | ||||
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| ボン・ジョヴィ の ライブ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | Hard Rock | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | アイランド・レコード | |||
| プロデュース |
オビー・オブライエン ボン・ジョヴィ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| ボン・ジョヴィ アルバム 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「One Wild Night」 - YouTube | ||||
『ワン・ワイルド・ナイト』(One Wild Night Live 1985-2001)はアメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィのライブ・アルバム。2001年12月21日に発売された。日本での発売元はユニバーサルミュージック。販売元はビクターエンタテインメント。
ボン・ジョヴィ初の公式ライブ・アルバム(それまではスタジオ・アルバムのボーナス・トラックや限定盤、シングルのカップリングなどにライヴ音源は多々収録されてきた)。
海外では5月に発売されていたが、日本は独自企画のベスト・アルバム『TOKYO ROAD〜ベスト・オブ・ボン・ジョヴィ-ロック・トラックス』が発売されたため発売が12月になり、ディスクジャケットなどの仕様も変わっている。
収録曲のうち、「ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド」(Rockin' In The Free World)はニール・ヤング(Neil Young)、「哀愁のマンデイ」(I Don't Like Mondays)はボブ・ゲルドフ(Bob Geldof)率いるバンドブームタウン・ラッツ(The Boomtown Rats)のカバー曲である。また、『TOKYO ROAD〜ベスト・オブ・ボン・ジョヴィ-ロック・トラックス』にも収録されている「ワン・ワイルド・ナイト 2001」(One Wild Night 2001)は本作唯一のスタジオ音源で、リッチー・サンボラ(Richie Sambora)がデモ音源にオーバーダビングを行った。