クラフトワーク (アルバム)
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- サウンド・エンジニアはコニー・プランク。(アシスタント・エンジニアはクラウス・ローマー)
- ラルフ・ヒュッターとフローリアン・シュナイダーは本作をクラフトワークの作品とは認めず、再発売を拒絶している[要出典]。1990年代には「Germanofon」からのブートレグとして広く出回った。著作権保護の緩やかなイタリアのクラウン・レコードから正規盤CDとして1994年にリリースされた。
- ジャケットデザインはラルフ・ヒュッターによるもの。
- メンバーは一時期、ラルフ・ヒュッター、フローリアン・シュナイダーとドラム担当にアンドレアス・ホーマンの3人だったが、直後にドラム担当はクラウス・ディンガーとなった。(クラウスが本作でドラムを演奏している曲は「Vom Himmel Hoch」のみである。)
- 1曲目に収録されている「Ruckzuck」はシンセポップとジャンル変え、メンバーも4人編成となった1974年でもライブでは演奏されていたが、1976年からは演奏されなくなった。
- ラルフ・ヒュッターは2009年9月に発売された音楽・映画雑誌アンカット2009年10月号のインタビューにおいて「クリング・クラングスタジオの書庫にあるKraftwerk 1と2、Ralf & Florianやライブのテープに関してエーミール・シュルトとリマスター作業中である[1]。」旨、明らかにした。結果として本作を含む初期盤3枚はパッケージとしては再発売されなかったものの、そのオリジナル音源はKraftwerk公式のsound cloudアカウントにて2013年2月23日より無償公開されている。