人間解体
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『人間解体』 | ||||
|---|---|---|---|---|
|
2009 remastered edition | ||||
| クラフトワーク の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
| |||
| ジャンル |
テクノポップ 電子音楽 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | EMI(キャピトル) | |||
| プロデュース |
ラルフ・ヒュッター フローリアン・シュナイダー | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| ||||
| クラフトワーク アルバム 年表 | ||||
| ||||
| ミュージックビデオ | ||||
| 「The Robots」 - YouTube | ||||
『人間解体』(にんげんかいたい、英語: The Man-Machine、ドイツ語: Die Mensch-Maschine)は、ドイツの音楽ユニット、クラフトワークが1978年5月にリリースしたアルバム。
1978年5月にEMIよりリリースされた。本作はカール・バルトスがヒュッター、シュナイダーと共に作曲者としてクレジットされた初のアルバムである。また、エミール・シュルツが「モデル」の歌詞を共作している。
本作に収録された「モデル」は4年後の1982年に「コンピューター・ラヴ」のB面に収録した際人気が出たためAB面を変更し再リリースしたところイギリスのチャートで1位となり、多くのバンドにカバーされた[注 1]。また「ロボット」は、ライブなどで同曲を演奏する際、各メンバーの頭部のダミーを備えたロボット(後に発表されるアルバム『THE MIX』のアートワークにも使用される)が登場し、楽曲に合わせて腕・首・腰の可動部による動作(踊り)を披露した。ジャケットはロシア構成主義をヒントにしている。
ロサンゼルスからミキシング作業の為に渡独したエンジニアのレナード・ジャクソンは黒人であり、本作が白人のメンバーの手によって作られた事に驚いたという[1]。
曲目
| # | タイトル | 作詞・作曲 | Words | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「ザ・ロボッツ - The Robots」("Die Roboter") |
| Hütter | |
| 2. | 「スペースラボ - Spacelab」 |
| Hütter | |
| 3. | 「メトロポリス - Metropolis」 |
| Hütter | |
| 4. | 「ザ・モデル - The Model」("Das Model") |
|
| |
| 5. | 「ネオン・ライツ - Neon Lights」("Neonlicht") |
| Hütter | |
| 6. | 「ザ・マン・マシーン - The Man-Machine」("Die Mensch-Maschine") |
| Hütter |
クレジット
- Ralf Hütter – voice, vocoder, synthesizer, keyboards, Orchestron, Synthanorma Sequenzer, electronics,
- Florian Schneider – vocoder, Votrax, synthesizer, electronics
- Karl Bartos – electronic drums
- Wolfgang Flür – electronic drums
- Leanard Jackson – sound engineer mixing & mastering
- Joschko Rudas – sound engineer (Studio Rudas, Düsseldorf)
- Henning Schmitz – assistant sound engineer
- Karl Klefisch – typography ("lettering")
- Günther Fröhling – photography
- Johann Zambryski – artwork reconstruction (2009 remaster)