クリスチャン・カールソン
スウェーデンの卓球選手 (1991-)
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クリスチャン・カールソン(Kristian Gunnar Karlsson、1991年8月6日 - )は、スウェーデンの卓球選手。
| クリスチャン・カールソン |
獲得メダル |
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経歴
2016年のヨーロッパトップ16でベスト4入賞。2018年のITTFワールドツアー・スウェーデンオープンでは上田仁と丹羽孝希を下し、ベスト8に食い込んだ。また同年、スウェーデン代表として世界選手権団体戦での17年振りの銅メダル獲得に貢献した。
マティアス・ファルクとのダブルスペアでは、2012年のヨーロッパ卓球選手権男子ダブルス準優勝、2016年同選手権ベスト4入賞といった実績を残している。
2016年からドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・デュッセルドルフに所属している[1]。
2021年に行われた世界選手権男子ダブルスでは同僚のファルクと組み、中国の樊振東/王楚欽ペアや梁靖崑/林高遠ペアといった有力なペアを倒して決勝に進出した。決勝では韓国の張禹珍/林鐘勳ペアに3-1で勝利。優勝した。スウェーデン勢としては1991年大会のP.カールソン/フォン・シェーレ以来、20年ぶりの快挙を成し遂げた[3]。
2022年、欧州選手権の男子シングルスにてダルコ・ヨルジッチとの準決勝で、卓球台の角にラケットハンドをぶつけて負傷し棄権となった。