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クリスチャン・カールソン

スウェーデンの卓球選手 (1991-) From Wikipedia, the free encyclopedia

クリスチャン・カールソン(Kristian Gunnar Karlsson、1991年8月6日 - )は、スウェーデンの卓球選手。

ラテン文字 Kristian Gunnar Karlsson
生年月日 (1991-08-06) 1991年8月6日(35歳)
概要 基本情報, ラテン文字 ...
クリスチャン・カールソン
基本情報
ラテン文字 Kristian Gunnar Karlsson
生年月日 (1991-08-06) 1991年8月6日(35歳)
国籍  スウェーデン
出身地 トロルヘッタン
身長 183[1]cm
体重 83[1]kg
選手情報
最高世界ランク 15位 (2022年5月)
現在世界ランク 18位 (2022年9月28日)
利き腕 左
グリップ シェークハンド
ラケット コルベルSK7[2]
フォア面ラバー ディグニクス09C[2]
バック面ラバー ザイア03[2]
戦型 ドライブ主戦型
ITTFサイト WTTプロフィール
経歴
所属歴 2016- ボルシア・デュッセルドルフ
獲得メダル
 スウェーデン
男子卓球
オリンピック
銀2024 パリ男子団体
世界卓球選手権
銅2018 ハルムスタッド男子団体
金2021 ヒューストン男子ダブルス
WTTグランドスマッシュ
銅2024 サウジアラビア男子ダブルス
銅2024 中国男子ダブルス
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経歴

2016年のヨーロッパトップ16でベスト4入賞。2018年のITTFワールドツアー・スウェーデンオープンでは上田仁と丹羽孝希を下し、ベスト8に食い込んだ。また同年、スウェーデン代表として世界選手権団体戦での17年振りの銅メダル獲得に貢献した。

マティアス・ファルクとのダブルスペアでは、2012年のヨーロッパ卓球選手権男子ダブルス準優勝、2016年同選手権ベスト4入賞といった実績を残している。

2016年からドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・デュッセルドルフに所属している[1]。

2021年に行われた世界選手権男子ダブルスでは同僚のファルクと組み、中国の樊振東/王楚欽ペアや梁靖崑/林高遠ペアといった有力なペアを倒して決勝に進出した。決勝では韓国の張禹珍/林鐘勳ペアに3-1で勝利。優勝した。スウェーデン勢としては1991年大会のP.カールソン/フォン・シェーレ以来、20年ぶりの快挙を成し遂げた[3]。

2022年、欧州選手権の男子シングルスにてダルコ・ヨルジッチとの準決勝で、卓球台の角にラケットハンドをぶつけて負傷し棄権となった。

脚注

外部リンク

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