クリスチャン・リヴァース
From Wikipedia, the free encyclopedia
| クリスチャン・リヴァース Christian Rivers | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出生地 |
| ||||||||
| 職業 | ストーリーボードアーティスト、視覚効果スーパーバイザー、特殊効果技術者、映画監督 | ||||||||
| 活動期間 | 1992年 - 活動中 | ||||||||
| |||||||||
クリスチャン・リヴァース(Christian Rivers)は、ニュージーランドのストーリーボードアーティスト、視覚効果スーパーバイザー、特殊効果技術者、映画監督である。
17歳の時にピーター・ジャクソンに出会い[1]、『ブレインデッド』以降の彼の監督作品全てでストーリーボードを担当している。また『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』や『キング・コング』にカメオ出演している。2018年に初めて監督を務めた長編映画『移動都市/モータル・エンジン』が公開予定である[2]。
キャリア
高校卒業後にピーター・ジャクソンの『ブレインデッド』のストーリーボーディングとしてキャリアが始まる。それ以降、2012-2014年の『ホビット』三部作まででストーリーボード、特殊効果、視覚効果、スプリンター班監督としてジャクソンと仕事を続ける。『キング・コング』ではアカデミー視覚効果賞を獲得した。2015年には監督した短編映画『Feeder』が公開される。
2018年には小説『移動都市』を原作とし、ジャクソン、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエンが脚本を執筆した監督作『移動都市/モータル・エンジン』が公開予定である。