リチャード・バネハム
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| リチャード・バネハム Richard Baneham | |||||||||||||||||
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| 生年月日 | 1970年7月 | ||||||||||||||||
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リチャード・バネハム(Richard Baneham, 1970年7月[1] - )は、アイルランドのアニメーター、視覚効果スーパーバイザーである。『ロード・オブ・ザ・リング』三部作、『ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女』、『アバター』などへの参加で知られる。英国アカデミー賞特殊視覚効果賞を2度、アカデミー視覚効果賞を3度受賞している[2][3]。
1990年代にロサンゼルスに移り、当時恋人で後に妻となるアシュリングと共に活動する[4]。
ロサンゼルス移住後[4]、バネハムは『アイアン・ジャイアント』でアニメーター、『キャッツ & ドッグス』でアニメーションスーパーバイザーを務めた。『ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女』ではリズム&ヒューズ・スタジオと共同し、また『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』と『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』ではアニメーションスーパーバイザーを務め、主にゴラムのアニメーションを監修した。
2009年にはアニメーションスーパーバイザーを務めた『アバター』が公開され、ジョー・レッテリ、スティーヴン・ローゼンバウム、アンドリュー・R・ジョーンズと共に第82回アカデミー賞視覚効果賞や第63回英国アカデミー賞特殊視覚効果賞を獲得した[5][6]。
2017年からは『アバター』の続編4作の撮影が始まっており、バネハムも引き続いて契約を交わしている[7]。