ゲルト・ネフツァー

From Wikipedia, the free encyclopedia

ゲルト・ネフツァーGerd Nefzer, 1965年7月5日 - )は、ドイツの特殊効果アーティストである。2017年の映画『ブレードランナー 2049』によりジョン・ネルソンポール・ランバートリチャード・R・フーバーによりアカデミー賞視覚効果賞を受賞した[1]。さらに2021年の『DUNE/デューン 砂の惑星』により再びアカデミー賞視覚効果賞を受賞した[2]

ネフツァーは農業工学を学び、当初は農家として働いていた[3]。1980年代に入ると彼は義父のカールが1968年にバーデン=ヴュルテンベルク州シュヴェービッシュ・ハルに設立した映画撮影用の車両や武器のレンタル会社であるネフツァー・スペシャル・エフェクツに加わった[3]。その後義父や息子のウリと共に同社の特殊効果部門を立ち上げた[3]。1989年の東ドイツ平和革命後はポツダムに支社を設立した[4]。ネフツァー・バーベルスベルクはスタジオ・バーベルスベルクの50%子会社であり、バーベルスベルクの映画スタジオに本拠地を置いている[5]

2018年6月末に彼は映画芸術科学アカデミーの会員となった[6]

主なフィルモグラフィ

受賞とノミネート

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI