クリスティアン・アンサルディ
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Cristian Daniel Ansaldi
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ルビン・カザン時代のアンサルディ (2012年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
クリスティアン・ダニエル・アンサルディ Cristian Daniel Ansaldi | |||||
| ラテン文字 | Cristian Ansaldi | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1986年9月20日(38歳) | |||||
| 出身地 | ロサリオ | |||||
| 身長 | 181cm | |||||
| 体重 | 76kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | DF (SB) | |||||
| 利き足 | 両足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2005-2008 |
| 29 | (2) | |||
| 2008-2013 |
| 128 | (2) | |||
| 2013-2015 |
| 9 | (1) | |||
| 2014-2015 |
→ | 7 | (0) | |||
| 2015-2016 |
→ | 24 | (0) | |||
| 2016-2019 |
| 21 | (0) | |||
| 2017-2019 |
→ | 49 | (4) | |||
| 2019-2022 |
| 77 | (5) | |||
| 2022-2024 |
| 37 | (1) | |||
| 代表歴 | ||||||
| 2009-2014 |
| 5 | (1) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
クリスティアン・アンサルディ(Cristian Daniel Ansaldi、1986年9月20日 - )は、アルゼンチン・ロサリオ出身の元サッカー選手。元アルゼンチン代表。ポジションはDF(サイドバック)。
クラブ
2005年にニューウェルズ・オールドボーイズからデビューし、レギュラーとしてプレー。2008年1月、ロシア・プレミアリーグのFCルビン・カザンに移籍。同年3月16日、リーグ第1節のFCロコモティフ・モスクワ戦でデビューを果たした[1]。10月25日、クリリヤ・ソヴェトフ・サマーラ戦でロシア初得点を決めた[1]。2008年はクラブ史上初のリーグ制覇を果たした。2008年シーズンは主に右サイドバックとして出場したが、2009年シーズンは主に左サイドバックとして出場している[1]。5月2日のサトゥルン・ラメンスコーエ戦では2アシストの活躍で5-0の快勝に貢献した[1]。2010年6月、ルビン・カザンとの契約を3年間延長した。
2013年8月4日、FCゼニト・サンクトペテルブルク移籍が発表された[2]。
アトレティコ・マドリード、ジェノアCFCへのレンタル移籍を経て、2016年7月30日にイタリアのインテルナツィオナーレ・ミラノへ移籍。移籍金は200万ユーロ+ディエゴ・ラクサールの譲渡となっている[3]。インテルではステファノ・ピオリに重用され、一時は長友佑都やダビデ・サントンを抑え左サイドバックのファーストチョイスであったが、シーズン終盤に怪我により出場機会を失った。シーズン終了後に新たに監督に就任したルチアーノ・スパレッティからは良い評価を受けず、新戦力ダウベルトに押し出される形で、トリノFCにレンタル移籍した[4]。
2022年8月22日、セリエBのパルマ・カルチョ1913に移籍した[5]。
代表
ルビン・カザンでの活躍がアルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督に認められ、2009年11月14日のスペイン戦で代表デビュー。一躍レギュラー候補に名乗りを挙げたと思われたが、以降招集されることがなく、2010 FIFAワールドカップの予備登録30人からも選考外となった。2010年10月4日、日本代表との親善試合で、来日する予定だったメンバーに負傷者が相次いだ為、急遽招集されたが、8日に行われた試合に出場する機会はなかったった。