クリス・スナイダー

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生年月日 (1981-02-12) 1981年2月12日(44歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
245 lb =約111.1 kg
クリス・スナイダー
Chris Snyder
オリオールズ時代(2013年6月2日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 テキサス州ヒューストン
生年月日 (1981-02-12) 1981年2月12日(44歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
245 lb =約111.1 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2002年 MLBドラフト2巡目(全体68位)でアリゾナ・ダイヤモンドバックスから指名
初出場 2004年8月21日 レッズ
最終出場 2013年9月28日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

クリストファー・ライアン・スナイダー(Christopher Ryan Snyder, 1981年2月12日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン出身の元プロ野球選手捕手)。右投右打。

捕手としての通算守備率.998はメジャー歴代トップである[1]

プロ入り前

ヒューストン大学英語版在学中の2002年に、その活躍を評価されて "Johnny Bench Award" (大学野球最優秀捕手賞)の最終候補3人にノミネートされる[2]

ダイヤモンドバックス時代

2002年のMLBドラフト2巡目(全体68位)でアリゾナ・ダイヤモンドバックスから指名されプロ入りした。

2004年8月にメジャーデビューを果たす。

2005年5月中旬に正捕手となり、115試合に出場。しかし打撃成績が振るわず、チームはシーズン終了後にブレーブスからトレードジョニー・エストラーダを補強。

2006年は、エストラーダの加入で出場試合数がほぼ半減した。エストラーダは2006年に打率.302・71打点という成績を残したが、チームは先発ローテーション強化のため、ブルワーズで3年連続200投球回を記録していたダグ・デービスの獲得を目指すことに。「鉄腕左腕を獲得するためには、それなりの代償を覚悟しなければいけない」(ボブ・メルビン監督談)[3]と、デイビスの交換相手としてエストラーダの放出を決断した。

2007年8月28日

トレードが成立してエストラーダがブルワーズへ移籍したため、2007年のダイヤモンドバックス正捕手の座はスナイダーとミゲル・モンテロの競争となった。オフシーズンの間にスナイダーは、守備の上達を目的としてブルペンコーチのグレン・シャーロックと練習を積み、スプリングトレーニングに臨んだ[4]。結果、スナイダーは開幕戦に先発出場。最終的にこの年は110試合に出場、打撃面では球団の捕手として史上2位となる13本塁打を放ち[5]、守備面でも守備率.999・盗塁阻止率35.8%を記録。また、チーム全体の防御率が4.13だったのに対して、スナイダーが捕手をしていたときのチーム防御率は3.73[5]と、0.40良くなっている。スナイダーはダイヤモンドバックスの地区優勝を支えた。

2008年は、キャリアハイの16本塁打をあげた。オフの12月30日には3年契約で残留した[6]

パイレーツ時代

2011年5月30日

2010年7月31日ペドロ・シリアコと共にD・J・カラスコライアン・チャーチボビー・クロスビーとのトレードピッツバーグ・パイレーツへ移籍した[7][8]

アストロズ時代

2012年4月14日

2012年ヒューストン・アストロズと契約する。10月31日にFAになった。

ナショナルズ傘下時代

2013年2月5日に、ワシントン・ナショナルズとマイナー契約を結んだ[9]。5月18日にチームから放出される。

エンゼルス傘下時代

2013年5月18日、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムとマイナー契約を結んだ。

オリオールズ時代

2013年4月28日、ロブ・デラニーとのトレードでボルチモア・オリオールズに移籍。6月4日にDFAとなり、6月7日にFAとなった。翌日に再びオリオールズと契約。10月31日にFAとなった。

レンジャーズ傘下時代

2013年12月21日に古巣・ナショナルズとマイナー契約を結んだ。

2014年3月24日に放出された。3月25日にテキサス・レンジャーズとマイナー契約を結んだ[10]

現役引退

2014年4月19日に、現役引退を表明した[11]

年度別打撃成績

脚注

外部リンク

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