クリムゾンティアーズ
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| ジャンル | アクションRPG |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation 2 |
| 開発元 | ドリームファクトリー |
| 発売元 | カプコン |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 | 2004年4月22日 |
『クリムゾンティアーズ』(Crimson Tears)は、2004年4月22日にカプコンから発売されたPlayStation 2用アクションRPG。
『バウンサー』などを手掛けたドリームファクトリーによって制作され、スパイクとカプコンが共同でプロデュースを行なった、自動生成ダンジョンを攻略していく3Dアクションゲーム。トゥーンレンダリングを用いた映像表現が特徴。
ダンジョンでは敵を倒したりドラム缶を破壊することで、武器や回復アイテムなどが手に入る。途中でやられてしまった場合は、別の味方で救出に行かないと入手したアイテムを失ってしまうが、ボスを倒すか"リターナー"を使えば、アイテムを失わずにダンジョンから脱出できる。また、持ちきれないアイテムは倉庫に保管が可能。
このゲームにはさまざまな育成要素が盛り込まれている。キャラのレベルアップの他に武器のレベルアップや合成、コンボや必殺技も成長させられる。また、アクションゲームな為プレイヤー自身の腕の成長も見込めるものである。
ストーリー
キャラクター
- アスカ
- 声:雪野五月
- ミューティノイド二号体。19歳前後の女性を模して製造された。運動性能を重視して設計されており、反応速度や高速動作に優れているため、二刀を用いての近接戦闘を得意とする。感情にストレートで強い信念を持っている。人間として生きて生きたいという願いから、自身の能力を隠したがる傾向がある。
- カエデ
- 声:釘宮理恵
- ミューティノイド三号体。16歳前後の女性を模して製造された。高出力型として設計されているため圧倒的なパワーを誇る。精神的に未成熟で幼く、好奇心旺盛。自らの性能限界に並々ならぬ関心を持っている。
- トキオ
- 声:関智一
- ミューティノイド一号体。24歳前後の青年男性を模して製造された。耐久力が高く、銃器の扱いに長ける。元々は知能強化型として設計され、コンピュータや機械の操作、特にパスワード解析などが専門。正義感が強い。
- シズカ
- 声:皆口裕子
- アーベル
- 声:神谷浩史
- マイア
- 声:永島由子
- コスギ
- 声:磯部弘
- 甲斐
- 声:増谷康紀