クレイジー・グッド
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| クレイジー・グッド | |
|---|---|
| Nobody's Fool | |
| 監督 | タイラー・ペリー |
| 脚本 | タイラー・ペリー |
| 製作 |
タイラー・ペリー ウィル・アルー マーク・E・スウィントン |
| 出演者 |
ティカ・サンプター ティファニー・ハディッシュ ウーピー・ゴールドバーグ オマリ・ハードウィック |
| 音楽 | フィリップ・ホワイト |
| 撮影 | リチャード・J・ヴィアレット |
| 編集 | ラリー・セクストン |
| 製作会社 |
パラマウント・プレイヤーズ タイラー・ペリー・スタジオズ BETフィルムズ |
| 配給 |
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| 公開 |
|
| 上映時間 | 110分[1] |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $19,000,000[2] |
| 興行収入 |
|
『クレイジー・グッド』(Nobody's Fool)は2018年のアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ映画。監督はタイラー・ペリー、主演はティカ・サンプターとティファニー・ハディッシュが務めた。本作は日本国内で劇場公開されなかったが、2019年4月10日にDVDが発売された[3]。
ダニカはマーケティング会社でバリバリ働いていた。ダニカはネットを通じて知り合ったチャーリーと名乗る男性と1年間交際していたが、実際に会ったことは1回もなかった。そんなある日、妹のターニャが仮出所することになった。母親のローラと相談した結果、ダニカがターニャの面倒をしばらく見ることになった。ダニカのアパートにやって来たターニャは姉の暮らしぶりに感嘆したが、プライベート面では上手く行っていないと直観した。そして、「ダニカはチャーリーを名乗る人物に弄ばれているだけなのではないか」という疑念を抱いた。
本作はターニャが社会復帰するべく奮闘する傍ら、姉の恋愛の真実を暴き出していく姿を描き出す。
キャスト
※ 括弧内は日本語吹替(オンデマンド配信版のみ収録)
- ダニカ: ティカ・サンプター(佐古真弓)
- ターニャ: ティファニー・ハディッシュ(斉藤貴美子)
- ローラ: ウーピー・ゴールドバーグ(片岡富枝)
- フランク: オマリ・ハードウィック(星野貴紀)
- キャリ: アンバー・ライリー(夏谷美希)
- チャーリー: メカード・ブルックス(西凜太朗)
- ローレン・メドウズ: ミッシー・パイル(田村千恵)
- ベンジー: ジョン・ルドニツキー(永井将貴)
- ローレンス: クリス・ロック
- ヒラリー: コートニー・ヘンゲラー(東内マリ子)
- ネヴ・シュルマン: 本人
- マックス・ジョセフ: 本人
- PJ・モートン: 本人
その他の日本語吹き替え出演者
日本語版スタッフ
- 演出:高橋正浩
- 翻訳:後藤理絵
- 制作:ニュージャパンフィルム
製作
マーケティング・興行収入
2018年6月13日、本作の劇中写真が初めて公開されると共に、タイトルが『The List』から『Nobody's Fool』に変更された[9]。18日、本作のオフィシャル・トレイラーが公開された[10]。10月23日、本作のファイナル・トレイラーが公開された[11]。
本作は『くるみ割り人形と秘密の王国』及び『ボヘミアン・ラプソディ』と同じ週に封切られ、公開初週末に1440万ドル前後を稼ぎ出すと予想されていたが[12]、この予想は的中した。2018年11月2日、本作は全米2468館で公開され、公開初週末に1374万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場3位となった[13]。この数字はタイラー・ペリー監督作品の中で最低の数字であった[14]。