グミ・チョコレート・パイン
映画
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
漫画
映像化
ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督・脚本による映画化。2007年12月22日公開。エンディングテーマ「少年ヤング」は電気グルーヴによる書き下ろし。BGM部分はゲイリー芦屋による。音楽制作協力 マニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツ。上映時間127分。
キャスト
- 大橋賢三:石田卓也/2007年の賢三:大森南朋
- 山口美甘子:黒川芽以
- 1986年のカワボン(川本良也):森岡龍/2007年のカワボン:マギー
- 1986年のタクオ(小久保多久夫):金井勇太/2007年のタクオ:甲本雅裕
- 山之上和豊:柄本佑
- 賢三の母:高橋ひとみ
- 賢三の父:山崎一
- ノイズバンド「自分BOX」のヴォーカル・ジャイガー:犬山イヌコ
- ノイズバンド「自分BOX」のギタリスト・バイラス:山西惇
- タクオの父:浅野和之
- タクオの母:峯村リエ
- タクオが憧れる女教師:中越典子
- タクオの家の隣のアパートに住む男:みのすけ
- 賢三の父の友人:竹中直人
- 理科教師:山本剛史
- レコード店・店員:田中哲司
- 巡査:林和義
- 写真店・店主:鈴木慶一
- 映画館窓口の女:内田春菊
- テレビで語る丹波哲郎風の男:ピエール瀧
- 2007年のカワボンが撮っているAV男優:峯田和伸
- 教師:森下能幸
- 長田奈麻
- 住田隆
- 松永玲子
- 村上大樹
- 村岡希美
- 緋田康人
- 賢三と美甘子のクラスメイト・モロ子:松田まどか
- 富川一人
- 小林きな子
- 坂本真
- 野間口徹
- 学級委員長・長谷川[1]:宇賀那健一
- 2007年のカワボンが撮っているAV女優:コスプレ声
スタッフ
エピソード
映画版主演の石田卓也は、役作りのために12kg体重を増やして撮影に臨んだ[2]。なお、この体重増量は監督からの指示だった[3]。
若手作家の中沢健が『グミ・チョコレート・パイン』にインスパイアを受けて書いた童貞青春小説『初恋芸人』に、著者である大槻自身も感銘を受けて本の帯に推薦文を書いた。