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田中哲司

日本の俳優 From Wikipedia, the free encyclopedia

田中 哲司(たなか てつし、1966年2月18日[1] - )は、日本の俳優。三重県鈴鹿市出身[3]。妻は女優の仲間由紀恵。

生年月日 (1966-02-18) 1966年2月18日(60歳)
身長 182 cm[1]
血液型 A型[1]
概要 たなか てつし 田中 哲司, 生年月日 ...
たなか てつし
田中 哲司
生年月日 (1966-02-18) 1966年2月18日(60歳)
出身地 日本の旗 日本・三重県鈴鹿市
身長 182 cm[1]
血液型 A型[1]
職業 俳優
ジャンル 舞台・映画・テレビドラマ
配偶者 仲間由紀恵(2014年 - )
事務所 鈍牛倶楽部( - 2024年)、フリーランス(2024年‐)
公式サイト https://tanaka-tetsushi.com/
主な作品
舞台
『城』
『浮標』
『RED レッド』
テレビドラマ
『ブラッディ・マンデイ』
『SPEC』シリーズ
『軍師官兵衛』
『緊急取調室』シリーズ
『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』
『あなたの番です』
『真犯人フラグ』
『らんまん』
映画
『アウトレイジ ビヨンド』
『劇場版 SPEC』シリーズ
『新聞記者』
『シン・ウルトラマン』
受賞
TAMA映画祭
最優秀作品賞

2017年『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
特別賞
2019年『新聞記者』
第50回紀伊國屋演劇賞個人賞[2]
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来歴・人物

1984年海星高等学校卒業後、上京し音響系の専門学校に進学したが[4]、バイト先にいた大学生が楽しそうであったため1年で辞め[3][4]、大学進学を決意。小林薫に憧れて演劇を志し[3]1年勉強して日本大学藝術学部演劇学科に進学[4]、1990年卒業[4][5]。

蜷川カンパニー、ZAZOUS THEATER、tptの公演や、串田和美、岩松了、長塚圭史の演出作品など多くの舞台に出演。2005年に新国立劇場で上演された『城』では主演を務めた。近年はテレビドラマや映画でも名バイプレーヤーとして数多くの作品で活躍している[6]。

2015年12月15日、シス・カンパニー公演『RED レッド』で第50回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞[2]。

基本的に悪役を演じるイメージで知られ、NHK連続テレビ小説『まんぷく』でも悪党の役(偽物会社の社長)を演じた際には「田中さんはやっぱり悪いほうがいいね」というツイートが送られたこともあった[7]。

2024年3月31日に、鈍牛倶楽部を退所[8]。

2024年4月1日より、フリーとして活動[9]。

私生活

2014年9月18日、2007年のTBSドラマ『ジョシデカ!-女子刑事-』の共演が縁で親しくなり、後に交際へと発展した女優の仲間由紀恵と婚姻届を提出。仲間の事務所を通じて同日に発表された[10]。

2018年6月、第一子、第二子となる一卵性双生児の男児が誕生した[11]。

出演

テレビドラマ

配信ドラマ

映画

配信映画

舞台

  • 恋と革命 〜学習院大学の校舎裏〜(1992年、坂元裕二:演出)
  • ハムレット(1995年、蜷川幸雄:演出)
  • ウエア・ハウス(1996・1997年、鈴木勝秀:演出)
  • 夏の夜の夢(1996年、蜷川幸雄:演出) ※ロンドン公演
  • 1996・待つ(1996年、蜷川幸雄:演出)
  • セルロイド・レストラン(1996年、鈴木勝秀:演出)
  • NINAGAWAマクベス(1997年、蜷川幸雄:演出)
  • セカンド・ハンド(1997年、鈴木勝秀:演出)
  • 煽動する女(1997年、鈴木勝秀:演出)
  • 春のめざめ(1998年、tpt、串田和美:演出)
  • 愛の勝利(1999年、tpt、(デヴィット・ルヴォー:演出)
  • 僕の美しい人だから(1998年)
  • マクベス(1999年)
  • ゴドーを待ちながら(2000年)
  • VOYAGE〜船上の謝肉祭〜(2000年)
  • OUT(2000年)
  • 欲望という名の電車(2001・2003年)
  • 嵐が丘(2002年)
  • 動物園物語(2002年)
  • 時間ト部屋(2003年)
  • ワニを素手でつかまえる方法(2004年)
  • 溺れた世界(2004年、遊機械オフィス)
  • 城(2005年、新国立劇場)
  • 労働者M(2006年)
  • ビューティ・クイーン・オブ・リナーン(2007年 - 2008年)
  • SISTERS(2008年)
  • パイパー(2009年、NODA・MAP)
  • ザ・キャラクター(2010年、NODA・MAP)
  • 浮標(2011・2012・2016年、葛河思潮社) - 久我五郎 役[68]
  • 港町純情オセロ(2011年、劇団☆新感線)
  • 断色(2013年)
  • 冒した者(2013年、葛河思潮社)
  • 背信(2014年9月、葛河思潮社)[69]
  • RED(2015年) - マーク・ロスコ 役[70]
  • オレアナ(2015年) - ジョン 役[71]
  • 同じ夢(2016年) - 佐野秀樹 役[72]
  • ザ・空気(2017年、二兎社) - 今森 俊一役
  • ハングマン(2018年、パルコ) - ハリー役
  • サメと泳ぐ(2018年) - バディ・アッカーマン 役[73]
  • リーディングドラマ『シスター』(2018年12月19日、よみうり大手町ホール)[74]
  • 第19回太宰を聴く〜太宰治朗読会〜(2019年7月20日、三鷹市芸術文化センター) - 朗読作品:『恥』『グッド・バイ』
  • 神の子(2019年)
  • 近松心中物語(2021年) - 忠兵衛 役[75]
  • ケダモノ(2022年)
  • 住所まちがい- Three on the seesaw-(2022年)
  • エヴァンゲリオン ビヨンド(2023年) - 菅生マサツグ 役[76]
  • 赤堀雅秋一人芝居『日本対俺』(2023年)- 9/28のみゲスト出演[77]
  • ボイラーマン(2024年) - 主演・中年男 役[78]
  • 華岡青洲の妻(2025年)[79]
  • 欲望という名の電車(2026年上演予定)[80]
  • キュー(2026年上演予定) - 立花茂樹 役[81]

テレビアニメ

ナレーション

  • アジアンスマイル (2010年、NHK)
  • クローズアップ現代 「戦場からのラブレター」 (2010年8月3日、NHK)
  • 地球を活(い)け花する〜プラントハンター 世界を行く(2015年、NHK)
  • 銀嶺の空白地帯に挑む〜カラコルム・シスパーレ〜(2018年、NHK)
  • アリゾナ 不法移民ハイウェイ〜荒野の攻防戦〜(2018年、NHK)
  • 誰も知らないサンタクロース〜ワークキャンパーたちの冬〜(2019年、NHK)[82]
  • BS1スペシャル「銀嶺の空白地帯に挑む 〜カラコルム・シスパーレ〜」(2018年2月3日、NHK BS1)[83]
  • 究極ガイド 2時間でまわる江の島(2024年7月6日、NHK)[84]
  • 日経スペシャル ガイアの夜明け(2025年4月4日 - 、テレビ東京)[85]

PV

ショートムービー

CM

テレビ番組

  • 火曜ファンタイム「田中哲司のこの庭、きゅんです」(2020年12月8日、BSテレ東)[101]
  • 田中哲司のこの庭、きゅんです 〜バラ満開!伊豆高原VS東京1000坪〜(2021年6月、BSテレ東)

脚注

外部リンク

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