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山西惇

日本の俳優 (1962-) From Wikipedia, the free encyclopedia

山西 惇(やまにし あつし、1962年12月12日[2][3] - )は、日本の俳優。本名、畑中 敦史[1]。リコモーション所属。身長170cm、体重67kg[2]。血液型はB型[2][3]。京都府京都市出身[2][3]。

本名 畑中 敦史[1]
生年月日 (1962-12-12) 1962年12月12日(63歳)
身長 170 cm
概要 やまにし あつし 山西 惇, 本名 ...
やまにし あつし
山西 惇
本名 畑中 敦史[1]
生年月日 (1962-12-12) 1962年12月12日(63歳)
出身地 日本の旗 日本・京都府京都市[2]
身長 170 cm
血液型 B型[2]
職業 俳優
ジャンル 舞台・テレビドラマ・映画
配偶者 有
所属劇団 そとばこまち( - 2001年)
事務所 リコモーション
主な作品
テレビドラマ
『相棒』
『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』
『Dr.コトー診療所』
『真田丸』
『半沢直樹』
受賞
第27回読売演劇大賞優秀男優賞
第31回読売演劇大賞最優秀男優賞
第74回芸術選奨 演劇部門 大臣賞
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経歴

京都聖母学院小学校[4]、東大寺学園中学校・高等学校[4][5]卒業後、京都大学工学部石油化学科に入学[5]。1回生の時より学生劇団を母体とする劇団そとばこまちに所属する[6][7]。1986年に同大学卒業後[2][5]、教授の推薦により関西の石油化学メーカーに就職[7]。研究職として勤務するかたわらで、2年目から「趣味の延長」として週末や終業後を利用して「そとばこまち」に再び参加、役者と演出を務める。

4代目座長の生瀬勝久のもと初の東京進出となる1992年2月の舞台『冬の絵空』(本多劇場)で演出を手がけるが、上演期間と勤務先のハワイ研修の日程が重なったことで、「食うくらいなら、なんとかなるで」との生瀬の言葉にも背中を押されて退職を決意、芝居に専念することとなる。以降、2歳年上の生瀬と共に二人三脚で数々の舞台作品を作り上げ、2001年に揃って退団する[6][8][7]。

2001年、近藤芳正が中心に旗揚げした「劇団ダンダンブエノ」の全公演に酒井敏也ともに出演、2006年の公演では演出も手がけた。また、2000年の『七人ぐらいの兵士』以降、明石家さんまの主演舞台シリーズにおいても、温水洋一や八十田勇一らと共に常連出演者の一人となっている[9]。

人物

趣味は映画観賞・料理[10][11][1]。芸名の山西惇は、舞台に立つ際に本名「畑中」のままでは「恥ずかしい」からと、東大寺学園高校時代に周囲から顔が似ていると言われていた軽音楽部の2年先輩の姓から名付けた[12][13]。

代表作『相棒』の角田六郎役は、シリーズ前身の『土曜ワイド劇場』時代から20年以上演じている。劇中の定番台詞「ヒマかっ?」は、プレシーズンのリハーサルで口にした際にスタッフの間で爆笑が起きたというエピソードがあり、一時期はお決まりのフレーズとなることでマンネリへの葛藤もあったが、現在は「これだけ世の中に浸透しているなら」と割り切って演じている[14]。

バイプレーヤーとして知られる一方、役作りにおいては「主役と脇役で差をつけたくない」という思いがあり、登場人物は自らを脇役とは考えていないはずだという持論から、どんな役であれ出演場面ではその人物の人生を背負い、主役のつもりで演じることを信条としている。角田役についても「『角田課長物語』という別の物語の主演をずっと務めており、その主役が『相棒』という作品に少し映り込んでいるイメージ」であると語っている[14]。

2009年に、自身が出演していた舞台のスタイリストをしていた19歳年下の女性と結婚[15]。夫人がもともと山西のファンだったことから、共演者の明石家さんまが連絡先を交換させたことが交際のきっかけとなった[16]。現在は子供4人の父であり[17]、子供が生まれるたびにさんまに抱えてもらっているという[16]。

受賞歴

出演

舞台

  • 劇団そとばこまち公演 多数(兼演出)
  • NODA・MAP 「キル」(1994年1月7日 - 2月27日:シアターコクーン、1994年3月4日 - 3月13日、近鉄劇場) - 旅人ポロロン 役
  • 自転車キンクリート「ダイヤルMを廻せ!」(1994年8月11日 - 25日、紀伊國屋ホール / 9月1日 - 4日、近鉄劇場)[21]
  • G2プロデュース「12人のおかしな大阪人」(1995年1月20日 - 25日、近鉄アート館 / 1月28日 - 31日、全労済ホール スペース・ゼロ)[22]
  • NODA・MAP「贋作・罪と罰」(1995年4月 - 6月11日、シアターコクーン)
  • 自転車キンクリート「法王庁の避妊法」(1996年12月11日 - 28日、紀伊國屋ホール / 1997年1月8日、町田市民ホール / 1月12日、盛岡劇場 / 1月14日 - 15日、青森市民文化ホール / 1月17日 - 18日、道新ホール / 1月21日 - 22日、千葉市民会館大ホール / 1月25日、かめありリリオホール / 1月31日、ベルフォーレ長泉町文化センター / 2月2日、三重県文化会館中ホール / 2月4日、倉敷市芸文館 / 2月5日、新神戸オリエンタル劇場 / 2月7日 - 9日、近鉄劇場)[21]
  • ナイロン100℃「ザ・ガンビーズ・ショウ」(1998年2月22日 - 3月2日、本多劇場 / 3月6日 - 3月17日、東京芸術劇場 / 3月21日 - 3月25日、近鉄アート館)[23]
  • 超老伝(1997年5月26日 - 31日、青山円形劇場)[24]
  • 星屑の会「星屑の町3〜ナニワ純情篇〜」(1998年7月31日 - 8月2日近鉄劇場、1998年7月15日 - 26日、本多劇場)
  • 遊園地再生事業団「14歳の国」(1998年10月7日 - 12日、青山円形劇場)[25]
  • G2プロデュース「止まれない12人」(1998年12月12日 - 13日、滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール中ホール / 12月17日 - 30日、全労済ホール スペース・ゼロ / 1999年1月12日 - 18日、MIDシアター) - 兼・演出補[26]
  • G2プロデュース「いつわりとクロワッサン」(1999年8月12日 - 19日、近鉄劇場 / 8月31日 - 9月8日、紀伊國屋サザンシアター) - 兼・演出[27]
  • 超老伝2000(2000年2月11日 - 13日、近鉄アート館 / 2000年2月21日 - 27日、紀伊國屋ホール)[28]
  • 七人ぐらいの兵士(2000年8月29日 - 9月3日、PARCO劇場 / 2001年4月24日 - 30日、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ / 2015年7月5日 - 26日、シアターコクーン / 8月19日 - 25日、シアターBRAVA!)
  • 劇団ダンダンブエノ 瓶出し公演「持ち上げる人」(2001年1月24日 - 31日、新宿シアタートップス)[29]
  • パルコ・リコモーション提携公演「人間風車」(2003年1月7日 - 26日、PARCO劇場 / 1月27日、名古屋アートピアホール / 1月29日、仙台市民会館 大ホール / 1月31日、グリーンホール相模大野 / 2月19日 - 23日、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ)
  • 劇団ダンダンブエノ トライアルダンス公演「いなくていい人」(2003年3月13日 - 18日、全労済ホール スペース・ゼロ)[30]
  • JOKER(2004年3月29日 - 4月3日、ル テアトル銀座 / 4月8日 - 14日、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ)[31]
  • 劇団ダンダンブエノ 第三回継続公演「バナナが好きな人」(2004年5月12日 - 31日、青山円形劇場、北九州芸術劇場、山口情報芸術センタースタジオA、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ、愛知県勤労会館)[32]
  • G2プロデュース「キャンディーズ」(2005年3月30日 - 4月10日、本多劇場 / 4月18日 - 4月20日、西鉄ホール / 4月22日 - 24日、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ)[33]
  • 劇団ダンダンブエノ 四周年記念公演「礎」(2005年6月22日 - 7月8日、青山円形劇場、IMPホール)[34]
  • わかば(2005年8月5日 - 28日、明治座)[35]
  • クラウディアからの手紙(2006年1月18日 - 2月5日、世田谷パブリックシアター)
  • 劇団ダンダンブエノ GO!GO!公演「トリデ~砦~」(2006年6月16日 - 7月9日、青山円形劇場、北九州芸術劇場、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ、水戸芸術館) - 兼・演出[36]
  • WOWOW presents「小鹿物語」(2006年8月18日 - 31日、Bunkamuraシアターコクーン)[37]
  • 青春デンデケデケデケ(2007年3月5日 - 13日、ル テアトル銀座 / 3月23日 - 25日、兵庫県立芸術文化センター)
  • 劇団ダンダンブエノ 双六公演「砂利」(2007年7月6日 - 31日、かめありリリオホール、水戸芸術館、兵庫県立芸術文化センター、瑞浪総合文化センター、愛知厚生年金会館、山口情報芸術センター、スパイラルホール)[38]
  • ミュージカル「ラムネ」(2007年9月4日 - 9月10日、赤坂RED/THEATER)
  • こまつ座「人間合格」(2008年2月10日 - 3月16日、紀伊國屋サザンシアター)
  • 劇団ダンダンブエノ七味公演「ハイ!ミラクルズ」(2008年6月20日 - 29日、青山円形劇場 / 7月3日、富士市文化会館ロゼセンター / 7月6日、水戸芸術館 / 7月8日、兵庫県立芸術文化センター / 7月10日、雲南市加茂文化ホール ラメール / 7月12日、愛知県厚生年金会館 / 7月14日、佐賀市文化会館 / 7月16日、エイトピアおおの / 7月18日、都城市総合文化ホール / 7月21日、見附市文化ホール / 7月24日、盛岡劇場 / 7月26日、いわきアリオス)[39]
  • cube presents「犯さん哉」(2008年10月6日 - 28日、PARCO劇場 / 2008年10月31日 - 11月4日、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ)[40]
  • KERA・MAP#005「あれから」(2008年12月13日 - 12月28日、世田谷パブリックシアター)[41]
  • GEORGIA presents 「ワルシャワの鼻」(2009年9月5日 - 16日、世田谷パブリックシアター / 2010年6月2日 - 6日、シアターBRAVA!)
  • トムプロジェクト「逝った男の残したものは」(2009年10月31日 - 11月8日、紀伊國屋ホール)[42]
  • 新国立劇場「象」(2010年3月5日 - 30日、新国立劇場 小劇場 / 2013年7月2日 - 21日、新国立劇場 小劇場)(2010年、2013年)
  • U-1グランプリ「職員室」(2010年4月24日 - 5月5日、赤坂RED/THEATER)[43]
  • cube presents 「W 〜ダブル」(2010年8月17日 - 9月12日、ル テアトル銀座 / 9月9日、中京大学文化市民会館プルニエホール / 9月11日 - 12日、サンケイホールブリーゼ)
  • ミュージカル「アンナ・カレーニナ」(2010年12月25日 - 2011年2月6日、シアタークリエ / 2月11日、新潟市民芸術文化会館 / 2月18日 - 20日、 兵庫県立芸術文化センター / 2月26日 - 28日、中日劇場 / 3月2日 - 3日、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ)
  • 新国立劇場 「雨」(2011年6月9日 - 29日、新国立劇場)
  • cube presents 「奥様お尻をどうぞ」(2011年7月30日 - 8月28日、本多劇場 / 9月1日 - 4日、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ / 9月9日 - 9月11日、CBGKシブゲキ)
  • PRESS 〜プレス〜(2012年2月17日 - 3月4日、シアターコクーン / 10月2日 - 10月6日、シアターBRAVA!)
  • NYLON100℃ 38th SESSION「百年の秘密」(2012年4月22日 - 5月20日、本多劇場 / 5月26日、シアターBRAVA! / 5月29日、KAAT神奈川芸術劇場 / 6月2日 - 3日、北九州芸術劇場 / 6月9日 - 10日、新潟市民芸術文化会館)
  • 劇団500歳の会旗揚げ公演「いつか見た男達〜ジェネシス〜」(2012年7月28日 - 8月5日、本多劇場 / 8月10日 - 11日、道新ホール / 8月18日、北九州芸術劇場 / 8月19日、サンケイホールブリーゼ / 8月20日、福井市文化会館)
  • 祈りと怪物〜ウィルヴィルの三姉妹〜【KERAバージョン】(2012年12月9日 - 30日、シアターコクーン / 2013年1月11日 - 14日、シアターBRAVA!)[44]
  • 「木の上の軍隊」 - 上官 役[45]
    • こまつ座&ホリプロ公演(2013年4月5日 - 29日、Bunkamuraシアターコクーン / 5月3日 - 6日、天王洲 銀河劇場 / 5月10日、名鉄ホール / 5月16日 - 19日、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ / 5月21日、西予市宇和文化会館 / 5月25日 - 26日、長崎市公会堂 / 5月28日 - 29日、上野学園ホール / 6月1日 - 2日、北九州芸術劇場)
    • こまつ座第115回公演(2016年11月10日 - 27日、紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)
    • こまつ座第127回公演(2019年5月11日 - 19日、紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA / 6月26日、沖縄市民会館 大ホール / 7月3日 - 7日、北九州市民劇場 / 7月9日 - 14日、福岡市民劇場 / 7月17日 - 19日、長崎市民劇場 / 7月22日、都城市総合文化ホール 大ホール)
  • こまつ座&ホリプロ公演 音楽劇「それからのブンとフン」(2013年9月28日 - 9月29日、KAAT神奈川芸術劇場 / 10月3日 - 15日、天王洲銀河劇場 /10月19日 - 20日、シアターBRAVA!)
  • マニラ瑞穂記(2014年4月3日 - 20日、新国立劇場)
  • てんぷくトリオのコント~井上ひさしの笑いの原点~(2014年6月19日 - 7月6日、池袋・あうるすぽっと) - 井上ひさし 役
  • こまつ座「きらめく星座」(2014年9月8日 - 10月5日、紀伊国屋サザンシアター / 10月10日 - 11日、兵庫県立芸術文化センター阪急 / 10月18日、日立システムズホール仙台 / 10月22日、寒河江市市民文化会館 / 10月24日、川西町フレンドリープラザ)
  • こまつ座&世田谷パブリックシアター公演「藪原検校」(2015年2月23日 - 3月20日、世田谷パブリックシアター)
  • スコット&ゼルダ(2015年10月17日 - 11月1日、天王洲銀河劇場 / 11月7日 - 8日、新歌舞伎座)
  • イニシュマン島のビリー(2016年3月25日 - 4月10日、世田谷パブリックシアター / 4月23日 - 24日、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ) - ジョニー・パティーンマイク 役[46]
  • cube presents「ヒトラー、最後の20000年〜ほとんど、何もない〜」(2016年7月24日 - 8月21日、本多劇場 / 8月27日 - 28日、北九州芸術劇場 / 9月1日 - 4日、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ / 9月10日 - 11日、新潟市民芸術文化会館)[47]
  • シアターコクーン・オンレパートリー+キューブ 2017 昭和三部作・完結編 『陥没』(2017年2月4日 - 26日、シアターコクーン / 3月3日 - 6日、森ノ宮ピロティホール)[48]
  • かさなる視点ー日本戯曲の力ーvol.2 「城塞」(2017年4月13日 - 30日、新国立劇場)
  • cube 20th. presents 音楽劇「魔都夜曲」(2017年7月7日 - 29日、シアターコクーン / 8月5日 - 6日、刈谷市総合文化センター / 2017年8月9日 - 13日、サンケイホールプリーゼ)[49]
  • こまつ座第120回記念公演「きらめく星座」(2017年11月5日 - 23日、紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA / 2017年11月30日、仙南芸術文化センター)
  • ナイロン100℃ 45th SESSION「百年の秘密」(2018年4月7日 - 30日、本多劇場 / 5月3日 - 4日、兵庫県立芸術文化センター / 5月8日 - 9日、穂の国とよはし芸術劇場PLAT / 5月12日 - 13日、まつもと市民芸術館 実験劇場)
  • 「宝塚BOYS」(2018年8月4日 - 19日、東京芸術劇場 / 8月22日、日本特殊陶業市民会館 / 8月25日 - 26日、久留米シティプラザ / 8月31日 - 9月2日、サンケイホールブリーゼ)
  • 黒澤明没後20年記念作品 ミュージカル「生きる」(2018年10月7日 - 28日、TBC赤坂ACTシアター)
  • 井上ひさしMEMORIAL10 こまつ座第126回公演「イーハトーボの劇列車」(2019年2月5日 - 24日、紀伊國屋ホール / 3月2日、川西町フレンドリープラザ / 3月6日、大垣市民会館 / 3月8日 - 10日、兵庫県立芸術文化センター / 3月12日 - 13日、富山県民会館 / 3月16日、日立システムズホール仙台 / 3月20日 - 21日、熊本県立劇場演劇ホール / 3月24日、J:COMホルトホール大分 / 3月26日、上野学園ホール / 3月30日 - 31日、新歌舞伎座)
  • 相対的浮世絵(2019年10月25日 - 11月17日、本多劇場 / 11月22日 - 24日、COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール) - 野村淳 役[50]
  • cube presents「欲望のみ」(公演中止)
  • 七転抜刀!戸塚宿(2020年1月10日 - 1月31日、シアターコクーン / 2月20日 - 2月26日、COOL JAPAN PARK OSAKA WW ホール)[51]
  • 黒澤明没後20年記念作品ミュージカル「生きる」(2020年10月9日 - 28日、日生劇場 / 11月2日 - 3日、オーバードホール / 11月13日 - 14日、兵庫県立芸術文化センター / 11月21日 - 22日、久留米シティプラザ / 11月28日 - 30日 御園座)
  • こまつ座 第135回公演「日本人のへそ」(2021年3月6日 - 28日、紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA / 4月1日 - 4日、新歌舞伎座 / 4月6日 - 7日、関内ホール 大ホール / 4月17日 - 18日、日本特殊陶業市民会館)
  • こまつ座 第139回公演 「雨」(2021年9月18日 - 26日、世田谷パブリックシアター / 10月2日、関内ホール 大ホール / 10月8日、所沢市民文化センター ミューズ マーキーホール / 10月13日、静岡市民文化会館 中ホール)
  • 音楽劇「夜来香ラプソディ」(2022年3月12日 - 27日、シアターコクーン / 4月3日、日本特殊陶業市民会館 / 4月7日 - 10日、サンケイホールブリーゼ / 4月16日、長岡市立劇場)
  • COCOONPRODUCTION2022+CUBE25thPRESENTS,2022「世界は笑う」(2022年8月7日 - 28日、シアターコクーン / 9月3日 - 6日、京都劇場)[52]
  • 劇団600歳の会 「迷惑な季節」(2022年12月1日 - 11日、下北沢ザ・スズナリ)
  • フルオーディション Vol.5「エンジェルス・イン・アメリカ」(2023年4月18日 - 5月28日、新国立劇場)- ロイ・コーン 役[53]
  • こまつ座第147回公演「闇に咲く花」(2023年8月4日 - 30日、紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA / 9月2日 - 3日、東海市芸術劇場大ホール / 9月6日 - 10日、新歌舞伎座 / 9月12日 - 13日、キャナルシティ劇場)
  • PARCO劇場開場50周年記念シリーズ「チョコレートドーナツ」(2023年10月8日 - 31日、PARCO劇場 / 11月3日 - 5日、豊中市立文化芸術センター大ホール / 11月10日 - 11日、市民会館シアーズホーム夢ホール / 11月16日、東京エレクトロンホール宮城 / 11月23日、日本特殊陶業市民会館)
  • IMM THEATER こけら落とし公演 「斑鳩の王子 ー戯史 聖徳太子伝-」(2024年1月10日 - 31日、IMM THEATER / 2月11日 - 18日、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ)[54]
  • ナイロン100℃結成30周年記念公演 第二弾「江戸時代の思い出」(2024年6月22日 - 7月21日、本多劇場 / 7月27日 - 28日、新潟市民芸術文化会館 / 8月3日 - 4日、兵庫県立芸術文化センター / 8月10日 - 11日、J:COM北九州芸術劇場)[55]
  • リーディングアクト「一富士茄子牛焦げルギー」2024年上演版(2024年11月7日 - 10日、松下IMPホール / 11月12日、穂の国とよはし芸術劇場 PLAT / 11月19日 - 21日、ヒューリックホール東京) - おとん 役[56]
  • ミュージカル「ウェイトレス」(2025年4月9日 - 30日、日生劇場 / 5月5日 - 8日、日本特殊陶業市民会館 / 5月15日 - 18日、梅田芸術劇場 メインホール / 5月22日 - 29日、博多座)- ジョー 役[57]
  • らんぶる第1回公演「晩節荒らし」(2025年7月2日 - 7月9日、新宿シアタートップス / 7月19日 - 7月20日、ABCホール)[58]
  • KAAT神奈川芸術劇場プロデュース「最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote」(2025年9月14日 - 10月4日、KAAT神奈川芸術劇場 / 10月12日 - 13日、オーバード・ホール 大ホール / 10月25日 - 26日、J:COM北九州芸術劇場 / 11月1日 - 3日、SkyシアターMBS)[59]
  • こまつ座 第156回公演「泣き虫なまいき石川啄木」(2025年12月5日 - 21日、紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA / 12月24日、盛岡劇場 メインホール / 12月26日、西和賀町文化創造館 銀河ホール) - 石川一禎 役[60]
  • 大地の子(2026年2月26日 - 3月17日、明治座) - 陸徳志 役[61]
  • 彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd Vol.3リア王(2026年5月5日 - 24日、彩の国さいたま芸術劇場 / 5月29日 - 31日、仙台銀行ホール イズミティ21 / 6月5日 - 7日、愛知県芸術劇場 / 6月11日 - 14日、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ / 6月19日 - 21日、J:COM北九州芸術劇場 / 6月25日 - 27日、岡山芸術創造劇場 ハレノワ) - グロスター伯 役[62]

テレビドラマ

映画

Vシネマ

配信ドラマ

劇場アニメ

ゲーム

CD

ラジオ

  • MBSラジオ:MBSヤングタウン(水曜日、1991年4月 - 1992年9月)
  • NHK-FM:「ラジオドラマ・青春アドベンチャーシリーズ」
    • 「精神分析ゲーム」(1996年7月29日)
    • 「大魔王の逆襲 ランドオーヴァーPart4」(1996年9月2日)
    • 「笑う20世紀 パート4」(1997年6月16日)
    • 「二の悲劇」(2000年5月29日)
  • NHK-FM:FMシアター
    • 「樹の上のキジムナー」(2012年6月23日)
    • 「佐恵子の話」(2016年5月28日)
    • 「嘘と餃子と設計図」(2022年4月23日)

バラエティ

  1. 2012年4月30日 ネプチューンチーム 2枠
  2. 2013年11月11日 インテリチーム
  3. 2015年4月13日 個性派俳優チーム
  4. 2016年2月1日 国立大チーム
  5. 2月22日 東大・京大チーム
  6. 2017年6月5日 京大チーム

CM

その他

  • いきものがかりPV「歩いていこう」(2011年11月23日)
  • 書籍「夢で食えると思うなよ 役者・演芸人プロ図鑑」理論社(2012年3月9日発売)
  • Eテレ「おはなしのくにクラッシック」第八回「平家物語」(2012年8月20日) - 朗読
  • 目撃!日本列島「きょうもあの丘をのぼって~広島大規模土砂災害 遺族たちの秋~」(2014年11月22日) - ナレーション
  • いつわりといすわり 財政難のまちで(2018年5月30日、チューリップテレビ) - 声のみ出演
  • 残溜 イタイイタイ病公害病認定50年(2018年5月30日、チューリップテレビ) - ナレーション

脚注

外部リンク

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