グラバー号
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運行会社
2社による共同運行が行われており、両社が隔日で交互に担当した。
運賃・乗車券類
- 全席指定制のため、あらかじめ乗車券を購入しなければならなかった。
- 往復運賃の設定があった(10日間通用)。
- Web予約の場合は発車オ〜ライネットのみ予約が可能であった。名鉄が出資しているハイウェイバスドットコムは本路線では使用できなかった。
- 長崎ランタンフェスティバル開催期間中は往復運賃が通常期より割引されていた。
沿革
- 1989年9月1日 - 運行開始。当初の名古屋側の運行会社は名古屋鉄道(現在の名鉄バス)。運行開始当時は日本最長の路線バスであった。
- 1999年3月1日 - 名古屋側の運行会社を名鉄の子会社・日本急行バスへ移管。
- 2008年9月22日 - 運行経路を東名阪自動車道・新名神高速道路経由に変更、ココウォーク茂里町(長崎市)での乗降扱いを開始。名神大垣と宝町での乗降扱いは前日限りで廃止。
- 2009年2月1日 - 名古屋側の運行会社を名鉄観光バスから名鉄バスへ移管。
- 2018年11月30日 - 同日発便をもって廃止。代替措置として、翌日より名古屋 - 福岡線「どんたく号」(名鉄バス・西日本鉄道運行)と福岡 - 長崎線「九州号」(九州急行バス運行)との間で乗継割引制度を開始。

