グレッグ・スクラッグズ
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グレッグ・スクラッグズ(Greg Scruggs 1990年8月17日- )はオハイオ州シンシナティ出身の元アメリカンフットボール選手。現役時代のポジションはディフェンシブエンド。
| Greg Scruggs | |||||||||||||||||
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現役時代(2012年) | |||||||||||||||||
| 基本情報 | |||||||||||||||||
| ポジション | ディフェンシブエンド | ||||||||||||||||
| 生年月日 | 1990年8月17日(35歳) | ||||||||||||||||
| 出身地 |
オハイオ州シンシナティ | ||||||||||||||||
| 身長: | 6' 3" =約190.5cm | ||||||||||||||||
| 体重: | 300 lb =約136.1kg | ||||||||||||||||
| 経歴 | |||||||||||||||||
| 大学 | ルイビル大学 | ||||||||||||||||
| NFLドラフト | 2012年 / 7巡目全体232位 | ||||||||||||||||
| 初出場年 | 2012年 | ||||||||||||||||
| 初出場チーム | シアトル・シーホークス | ||||||||||||||||
| 所属歴 | |||||||||||||||||
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| 受賞歴・記録 | |||||||||||||||||
| スーパーボウル制覇(2回) | |||||||||||||||||
| 第48回(2013年)、第51回(2016年) | |||||||||||||||||
| NFL 通算成績 | |||||||||||||||||
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| Player stats at PFR | |||||||||||||||||
経歴
プロ入り前
高校時代は、マーチングバンドでマルチテナードラム を叩いたり、2年間バスケットボール部でプレーしており[1]、高校3年の時より、アメリカンフットボール部でプレーした。この年15試合にディフェンシブエンドとして出場、57タックル、9サック、2ファンブルフォース、3ファンブルリカバーをあげた。Rivals.com と Scout.com からは三つ星(Scout.com からは全米で56番目のディフェンシブエンドに評価された。)に評価された[2]。高校時代の彼のコーチは、2013年NFLより表彰を受けた[3][4]。
ルイビル大学に進学し、1年次の2008年は、3試合の先発を含む9試合に出場し4タックルをあげた。2年次の2009年には24タックル、1サックをあげた。3年次の2010年には、6試合の先発を含む12試合に出場し、14タックル、2サックをあげた[2]。
プロ入り後
2012年のNFLドラフト7巡でシアトル・シーホークスから指名された[5]。
第7週の試合でプロ初サックをあげて[6]、第9週のミネソタ・バイキングス戦でもサックをあげた[7]。この年11試合に出場し、2サックをあげた[8]。アトランタ・ファルコンズとのディビジョナルプレーオフでは、相手QBマット・ライアンにプレッシャーを与えて2回投げ急がせていた[9]。
シーホークス退団後、シカゴ・ベアーズに加入し2年プレーし、2016年シーズン途中にニューイングランド・ペイトリオッツに移籍した[12]が、ペイトリオッツでは試合出場はなかった。
現役引退後
2018年よりシンシナティ大学のチームスタッフとなり、2020年よりディフェンシブラインコーチに就任し、2年間務めた[13]。
2022年シーズン、ニューヨーク・ジェッツのコーチに就任した[14]。