ケビン・キャメロン
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キャメロン(中)とショーン・エステス(左)、ジャスティン・ジャマーノ(右)(2008年) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | イリノイ州ジョリエット |
| 生年月日 | 1979年12月15日(45歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 191 lb =約86.6 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2001年 ドラフト13巡目 |
| 初出場 | 2007年4月5日 |
| 最終出場 | 2009年6月1日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ケビン・キャメロン (Kevin John Cameron, 1979年12月15日 - ) は。アメリカ合衆国イリノイ州ジョリエット出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。
プロ入り - ツインズ時代 (2001 - 2006)
1998年6月2日、ドラフト42巡目でシカゴ・ホワイトソックスから指名されたが、プロ入りせずにジョージア工科大学へ進学した[1]。
2001年6月5日、今度はドラフト13巡目でミネソタ・ツインズから指名され、6月9日に契約を結んだ[1]。入団後、ルーキー級のエリザベストン・ツインズに配属され、22試合にリリーフ登板。全試合で完了を記録し、防御率1.57・1勝1敗13セーブ・WHIP0.91という成績を残した。
2003年は、A級のクアッドシティーズ・リバーバンディッツでプレー。39試合のリリーフ登板で、防御率3.92・1勝5敗2セーブ・WHIP1.45という成績を残した。
2004年は、AA級のニューブリテン・ロックキャッツとA+級のフォートマイヤーズ・ミラクルの2階級でプレー。ニューブリテンでは26試合にリリーフ登板し、防御率2.33・1勝3敗3セーブ・WHIP1.47という成績を記録。そして、フォートマイヤーズでは22試合のリリーフ登板で、防御率3.13・2勝3敗1セーブ・WHIP1.14だった。なお、同年は2チーム計で48試合に登板したが、これはメジャーも含め、キャメロンの年間登板試合数としては自己ベストタイである。
2005年は、ニューブリテンのみでプレーして、43試合の登板で防御率2.72・6勝2敗6セーブ・WHIP1.30という成績を残した。
2006年は、AAA級のロチェスター・レッドウイングスに昇格し、40試合のリリーフ登板で防御率2.98・6勝4敗9セーブ・WHIP1.19という成績を残した。オフシーズンの12月7日、ルール5ドラフトで、サンディエゴ・パドレスへ移籍[1][2]。ちなみに同年は、アリゾナ・フォールリーグのメサ・ソーラーソックスでも11試合に登板した。
パドレス時代 (2007 - 2008)
2007年は開幕メジャー入りを果たし[2]、4月5日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦でメジャーデビューを果たした[3]。シーズン前半は好投が続き、21試合に投げて失点は1だけだった[2]。最終的には48試合にリリーフ登板し、防御率2.79・2勝0敗・WHIP1.57という成績を残した。
2008年は、メジャーでは10試合の登板で防御率3.60・WHIP1.60だった。また、マイナーではAAA級のポートランド・ビーバーズとルーキー級のアリゾナリーグ・パドレスでプレー。2チーム計で17試合に登板し、防御率1.74・1勝0敗1セーブ・WHIP0.97という成績を残した。また、メジャー及びマイナーでは自身初となる先発登板も果たした。同年オフ、FAとなった[1]。
アスレティックス時代 (2009)
2008年11月24日、オークランド・アスレティックスと契約を結んだ[1]。
2009年は、11試合にリリーフ登板して防御率3.44・WHIP1.15という成績を残したが、2年連続で未勝利だった。マイナーでは、サクラメント・リバーキャッツ (AAA級) で10試合と、アリゾナリーグ・アスレティックスで1試合の計11試合に登板し、防御率2.57・2勝1敗1セーブ・WHIP1.29という成績を残した。同年10月15日に2度目のFAとなり、12月22日にサンフランシスコ・ジャイアンツと契約した[1]。
ジャイアンツと契約後 (2010年以降) は、メジャーでもマイナーでも試合出場が記録されていない。