ゲソ丼
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基本的なレシピ
発祥について
1981年(昭和56年)、旭川市5条通の「立ち食いそば屋 天勇」が発祥とされている[2][3]。姉妹店「寿司屋 天勇」[注 1]で余ったゲソを天ぷらにして丼にのせて提供したのが始まりで[2][3]、野菜天丼とともに定番メニューとして存在していた。
現在では、旭川市内の蕎麦屋など少なくとも十数店舗が提供しているとされる[2]。
また、旭川市から約100km離れた岩見沢市にもゲソ丼を扱う蕎麦屋「小もろそば」(創業1966年)がかつて存在した。だが岩見沢市の場合、旭川市と異なり市内一円で広く食べられている料理ではなく、あくまでも「一個店の名物」に留まっていた。しかしながら、この小もろそばも元々は野菜天丼とともに提供されていた事など、「天勇」などの旭川市の店と多くの共通点があった。[要出典]