コウノコウジ
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デビューまで
2000年、高野貢司名義で『週刊ヤングマガジン』主催の第42回ちばてつや賞ヤング部門にて、『観測史上最高気温を記録したある夏の風景』が優秀新人賞を受賞[1]。同年、こうのこうじ名義で第43回ちばてつや賞ヤング部門にて『中学生日記』が優秀新人賞を受賞[1]。2001年、『別冊ヤングマガジン』15号に同作が掲載されてデビューを果たす[1]。
連載開始
2002年、『別冊ヤングマガジン』28号よりボウリングを題材とした漫画『カラコカコ〜ン』の連載を開始[1]。同作が初の連載となる[1]。2003年4月、『ヤングマガジン増刊 スポ僧』No.2掲載の「100M 純愛パンク爆走伝」より「コウノコウジ」名義で作品を発表[1]。以後、同名義で活動を行う[1]。同年8月、『週刊ヤングマガジン』38号より木内一雅の原作による野球漫画『アウト・ロー』の連載を開始[1][3]。同作で「人気を博す」[1]。
2009年、『週刊ヤングマガジン』6・7合併号よりプロレスを題材とした『肉の唄』の連載を開始[4]。同作のファーストシリーズの終了後、『別冊ヤングマガジン』に移籍して、同年8月10日発売の35号よりセカンドステージとして連載[4]。2010年、同誌が月刊誌へとリニューアルし、『月刊ヤングマガジン』として改められた後も連載を継続[5]。
作品のメディア化
2010年、『月刊ヤングキング』(少年画報社)1月号にてバイオレンス作品『ルーザー』の読み切りを掲載後、2011年3月号から連載を開始[6]。2011年3月、『ビジネスジャンプ』(集英社)8号より、元プロ野球選手の清原和博をモデルとした監督が甲子園を目指す『だんじり』の連載を開始し、同作の作画を担当する[7]。同年8月、『ヤングキング』(少年画報社)18号よりヤンキー高校に通う少年を主人公とした『ゲバルト』の連載を開始[8]。
2012年2月、『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にてリチャード・ウーの原作による『クロコーチ』の前後編の発表を経て[9]、連載化される[1]。同年、『ルーザー』の実写化が発表され[10]、2013年に同作のDVDが発売となる[11]。2013年10月、『クロコーチ』がテレビドラマ化される[12]。