コウノコウジ

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生誕 1974年(51 - 52歳)
日本島根県出雲市
職業 漫画家
活動期間 2001年 -
ジャンル 青年漫画
コウノ コウジ
生誕 1974年(51 - 52歳)
日本島根県出雲市
職業 漫画家
活動期間 2001年 -
ジャンル 青年漫画
受賞
  • 第42回ちばてつや賞ヤング部門(『観測史上最高気温を記録したある夏の風景』)
  • 第43回ちばてつや賞ヤング部門(『中学生日記』)
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コウノ コウジ1974年[1] - )は、日本漫画家[1]島根県出雲市出身[1]2001年に第43回ちばてつや賞ヤング部門を受賞した『中学生日記』が『別冊ヤングマガジン』に掲載されデビュー[1]2019年より『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にてリチャード・ウーの原作による『警部補ダイマジン』を連載している[2]

デビューまで

1974年、島根県出雲市にて誕生[1]

2000年、高野貢司名義で『週刊ヤングマガジン』主催の第42回ちばてつや賞ヤング部門にて、『観測史上最高気温を記録したある夏の風景』が優秀新人賞を受賞[1]。同年、こうのこうじ名義で第43回ちばてつや賞ヤング部門にて『中学生日記』が優秀新人賞を受賞[1]。2001年、『別冊ヤングマガジン』15号に同作が掲載されてデビューを果たす[1]

連載開始

2002年、『別冊ヤングマガジン』28号よりボウリングを題材とした漫画『カラコカコ〜ン』の連載を開始[1]。同作が初の連載となる[1]。2003年4月、『ヤングマガジン増刊 スポ僧』No.2掲載の「100M 純愛パンク爆走伝」より「コウノコウジ」名義で作品を発表[1]。以後、同名義で活動を行う[1]。同年8月、『週刊ヤングマガジン』38号より木内一雅の原作による野球漫画『アウト・ロー』の連載を開始[1][3]。同作で「人気を博す」[1]

2009年、『週刊ヤングマガジン』6・7合併号よりプロレスを題材とした『肉の唄』の連載を開始[4]。同作のファーストシリーズの終了後、『別冊ヤングマガジン』に移籍して、同年8月10日発売の35号よりセカンドステージとして連載[4]。2010年、同誌が月刊誌へとリニューアルし、『月刊ヤングマガジン』として改められた後も連載を継続[5]

作品のメディア化

2010年、『月刊ヤングキング』(少年画報社)1月号にてバイオレンス作品『ルーザー』の読み切りを掲載後、2011年3月号から連載を開始[6]。2011年3月、『ビジネスジャンプ』(集英社)8号より、元プロ野球選手の清原和博をモデルとした監督が甲子園を目指す『だんじり』の連載を開始し、同作の作画を担当する[7]。同年8月、『ヤングキング』(少年画報社)18号よりヤンキー高校に通う少年を主人公とした『ゲバルト』の連載を開始[8]

2012年2月、『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にてリチャード・ウーの原作による『クロコーチ』の前後編の発表を経て[9]、連載化される[1]。同年、『ルーザー』の実写化が発表され[10]、2013年に同作のDVDが発売となる[11]。2013年10月、『クロコーチ』がテレビドラマ化される[12]

2019年より再びリチャード・ウーと組み、『週刊漫画ゴラク』にて『警部補ダイマジン』の連載を開始[2]

漫画作品

脚注

外部リンク

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