コスト・オブ・リヴィングEP

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『コスト・オブ・リヴィングEP』
ザ・クラッシュEP
リリース
録音 1979年、ロンドン-ハイベリー
ジャンル パンク・ロック
時間
レーベル CBSレコード
プロデュース ビル・プライス
専門評論家によるレビュー
ザ・クラッシュ アルバム 年表
動乱(獣を野に放て)
(1978)
コスト・オブ・リヴィングEP
(1979)
ロンドン・コーリング
(1979)
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コスト・オブ・リヴィングEP』(The Cost of Living)は、ザ・クラッシュ1979年にリリースした7インチサイズのEP。プロデュースはバンドとビル・プライスによる。彼らの従来のアルバムの力強いパンク色から、後の『ロンドン・コーリング』に繋がるより幅広いアメリカ的ロックンロールへの橋渡し的存在となっている。これは特にフォーク・ロック曲「グルーヴィー・タイムズ」「ゲイツ・オヴ・ザ・ウェスト」に顕著にみられる傾向である。

クラッシュによるボビー・フラー・フォーの「アイ・フォウト・ザ・ロウ」のカヴァーはこの曲の代表的ヴァージョンとなり、クラッシュの後のセットリストでも使われ続けた。ジョー・ストラマーは、ザ・ポーグスも含めた後のキャリアにおいてもこの曲を演奏した。

初期の曲「キャピタル・レディオ」の再録音版が収録されているのは、『キャピタル・レディオEP』が高価で取引されているのをバンドが知ったためである。このオリジナルより長いヴァージョンは、後に「キャピタル・レディオ・ツー」として紹介されることになる。

レコーディングはロンドンのハイベリーで行われた。「超高音ボーカル」としてデニス・フェランティが、ハーモニカとしてボブ・ジョーンズがクレジットされている。

順位

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