コモ (製パン)
日本の愛知県小牧市にある製パン会社
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株式会社コモ[1](英: COMO CO.,LTD. )は、愛知県小牧市に本社を置く製パンメーカー[1]。
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本社(2016年8月) | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 |
〒485-0082[1] 愛知県小牧市大字村中字下之坪505番地の1[1] 北緯35度18分0.4秒 東経136度54分28.8秒 |
| 設立 | 1984年(昭和59年)6月18日[1] |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 1180001075799 |
| 事業内容 | パン・菓子の製造販売など |
| 代表者 | 代表取締役社長 木下克己 |
| 資本金 | 2億22百万円(2025年3月31日現在)[広報 1] |
| 発行済株式総数 | 363万株[広報 1] |
| 売上高 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 187名(2025年3月31日現在)[広報 1] |
| 決算期 | 3月31日 |
| 会計監査人 | EY新日本有限責任監査法人[広報 1] |
| 主要株主 |
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| 主要子会社 | コモサポート(株) 100%[広報 1] |
| 関係する人物 | 舟橋彪(創業者)[2] |
| 外部リンク | https://www.comoshop.jp/company/ |
概要
1983年12月、富士カントリー株式会社[注釈 1]に設置された製パン・プロジェクトを前身とし、同社の関係会社である富士スカイサービス株式会社の100%子会社として、1984年6月に株式会社コモが設立された。その後、株式の額面金額の変更をするため1996年4月1日に休眠会社であった富士興産株式会社(形式上の存続会社)が旧株式会社コモ(実質上の存続会社)を吸収合併し、富士興産株式会社から株式会社コモに商号を変更している。なお、この時富士興産の資産、負債および権利義務の一切を引き継いでいる[広報 1]。
コモパンが製造するパンはパネットーネ種を長時間熟成発酵させる独自の製法により、水分含有量が20~25%と少なく水分活性も低いため、保存料無添加でもカビなどの微生物が増殖しにくくなっている[広報 2]。そのため、賞味期間も35日~2年間と長く、駅の売店やパンの自動販売機などで販売されている[広報 3]。
沿革
- 1984年(昭和59年)6月18日 - 株式会社コモ設立[1]。愛知県小牧市に本社工場竣工、中部営業所を設置[広報 1]
- 1987年(昭和62年) - 埼玉県八潮市に東京営業所を設置[広報 1]
- 1994年(平成6年) - 大阪府吹田市に大阪営業所を設置[広報 1]
- 1995年(平成7年)
- 1996年(平成8年)- 富士興産株式会社と合併[広報 1]。
- 1997年(平成9年)- 福岡市東区に九州営業所を設置。日本証券業協会に株式を店頭登録[広報 1]
- 1999年(平成6年)- 東京都中央区に東京営業所を移転[広報 1]
- 2001年(平成13年)- 神奈川県横浜市に横浜営業所を設置[広報 1]
- 2003年(平成15年)- 埼玉県草加市に東京営業所を移転[広報 1]
- 2004年(平成16年)- 大阪府東大阪市に大阪営業所を移転。日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場[広報 1]
- 2005年(平成17年)- 東京、横浜両営業所を統合し、東京都江東区に新「東京営業所」を開設[広報 1]
- 2014年(平成26年)- 東京営業所を千葉県浦安市に移転[広報 1]
- 2019年(平成31年)- 名古屋証券取引所第二部に株式を上場[広報 5]
- 2022年(令和4年)- 東京証券取引所および名古屋証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場およびメイン市場に移行[広報 1]
- 2025年(令和7年)9月24日 - フジドリームエアラインズとネーミングライツ契約を締結。同日から同社はオレンジカラーの5号機(JA05FJ)を『コモパンドリーム5号機』号として運航開始した[4]。
事業所
関連会社
- フジパン
- はかた号(朝食で同社のパネットーネが配られていた)
- フジドリームエアラインズ(早朝便の一部でクロワッサンが提供されている)