コルドゥアン灯台

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位置 北緯45度35分11秒 西経1度10分25秒 / 北緯45.58639度 西経1.17361度 / 45.58639; -1.17361座標: 北緯45度35分11秒 西経1度10分25秒 / 北緯45.58639度 西経1.17361度 / 45.58639; -1.17361
塗色・構造 白色 塔形 石造
コルドゥアン灯台
位置 北緯45度35分11秒 西経1度10分25秒 / 北緯45.58639度 西経1.17361度 / 45.58639; -1.17361座標: 北緯45度35分11秒 西経1度10分25秒 / 北緯45.58639度 西経1.17361度 / 45.58639; -1.17361
所在地 フランスの旗 フランス ジロンド県
塗色・構造 白色 塔形 石造
レンズ フレネルレンズ
塔高 67.5 m (地上 - 塔頂)
初点灯 1611年
登録日1862年
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世界遺産 コルドゥアン灯台
フランス
画像募集中
英名 Cordouan Lighthouse
仏名 Le phare de Cordouan
面積 23,582 ha
(緩衝地帯 139,615 ha)
登録区分 文化遺産
登録基準 (1), (4)
登録年 2021
公式サイト 世界遺産センター(英語)
地図
コルドゥアン灯台の位置(フランス内)
コルドゥアン灯台
使用方法表示

コルドゥアン灯台(コルドゥアンとうだい、: Le phare de Cordouan)は、フランスジロンド川の河口の真ん中に位置する[1]フランスで最も古い灯台である[2]。2021年にUNESCO世界遺産に登録された[3]。世界で初めてフレネルレンズを搭載した灯台である[2]

コルドゥアン灯台は、フランス南西部、ジロンド県のル・ル・ヴェルドン=シュル=メール[4]ジロンド川河口の沖合7km(北緯45°35'11''西経1°10'25''[1])に位置し、ボルドー港までの河口域の船舶交通を統括している[5]、フランスで有人海上の最後の灯台である[5]

石でできており、塔高は67.5m[6]。直径41.65mの基壇上に建てられている[5]。平均水面上から灯火までの高さは43m[6]

「海のヴェルサイユ」の愛称で呼ばれている[4]

フランスの近代的な灯台で最初のものとされており、現在も運営されている[4]

歴史

  • 1584年、ルイ・ド・フォアによって設計された[6]
  • 1611年フランソワ・ブーシェによって建設が完了した(ルイ・ド・フォアは建設期間中に亡くなった)[6]
  • 1786年、ジロンド川河口の船舶の視認性を向上させるため、灯台の高さを上げることが決定した[1]
  • 1790年、ジョセフ・テュレールによって改築され、灯台の高さが高くなった[5](なお、『世界の灯台:写真で見る歴史的灯台』では改築年を1789年としている)[6]
  • 1823年、世界で初めてフレネルレンズを搭載した[2]
  • 1862年、フランスの歴史的建造物として登録された[5]
  • 2019年、IALA ヘリテージ灯台オブ・ザ・イヤー2019にノミネートされた[5]
  • 2021年、ユネスコの世界遺産に登録された[3]

構造

世界遺産

脚注

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