コルドラへの道
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グレンドン・スウォーサウトの同名小説(1958年)原作、ロバート・ロッセンが共同脚本・監督。
コルドラは騎兵隊基地のある地名だがスペイン語で勇気の意、コーデュラ(コルドラ)への道は『彼らは正気になった』という意味にもなる。
あらすじ
舞台は1916年のアメリカ南部。アメリカ陸軍は革命家パンチョ・ビリャ懲罰のための遠征(パンチョ・ビリャ遠征)としてメキシコ領土を襲撃した。同時に、米国政府はヨーロッパで第一次世界大戦の前線に参加する兵士を募集、潜在的な新兵のモチベーションを高める手段として、戦闘で傑出した人物に議会名誉勲章を授与する予定。
ソーン少佐の所属する騎兵隊(ゲイリー・クーパー)は、メキシコ軍反乱軍との戦いに勝利した。戦いで活躍した5人の兵士を叙勲するため、またメキシコ反乱軍を手助けしたアメリカ人女性ギアリーを軍に引き渡すために、7人はテキサス州のコルドラ陸軍基地を目指し砂漠越えを敢行する。しかし、ギアリーの奔放な行動や道中ゲリラに道を阻まれ、馬を失い徒歩での旅路を強要され、更にソーン少佐の過去の噂を知るにつれ、兵士たちは次第にソーン少佐を敵視するようになり、欲望のままギアリーにも襲い掛かろうとするが…。
キャスト
スタッフ
- 監督:ロバート・ロッセン
- 製作:ウィリアム・ゲッツ
- 原作:グレンドン・スウォーサウト
- 脚本:アイヴァン・モファット、ロバート・ロッセン
- 撮影:バーネット・ガフィ
- 音楽:モリス・W・ストロフ